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プレスリリース

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2026年2月5日発表
報道関係者各位
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

JPRSの高松百合がAPTLDの理事に再任

 株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、同社の高松百合が、アジア太平洋地域のccTLD[*1]レジストリの連合組織であるAPTLD(Asia Pacific Top Level Domain Association)の理事に再任されたことを発表しました。高松は、2028年の年次総会まで、2年間の任期で理事を継続することになります。

 APTLDは1998年の発足以来、ドメイン名やレジストリ運用に関する議論、情報交換、ICANN[*2]を始めとするインターネット関連組織への提言などを通じ、アジア太平洋地域のccTLDの発展に寄与する重要な役割を担い続けています。現在、47のccTLDレジストリが正会員となり、30のドメイン名関連組織が準会員となっています。

 JPRSはAPTLD発足時からの会員であり、他のAPTLD会員と協力しつつ国際化ドメイン名[*3](以下、IDN)をTLD部分に導入する提案、世界的普及を推進するなど、重要なAPTLDの活動の一角を担ってきました。

 高松は、2012年より、会合での発表や議論への参加を通じてAPTLDの活動に貢献してきました。2022年にAPTLDの理事に就任してからは、APTLD会合のセッション企画やモデレーターを担当すると共に、理事会での議論にも積極的に参加しています。

 今回のAPTLD理事への再任は、高松がこれまでAPTLDの活動に継続的に取り組んできたことが評価された結果と受け止めております。

 JPRSは今後もネットワークの基盤を支える企業として、日本のみならず、アジア太平洋地域と、グローバルなインターネットコミュニティに一層貢献できるよう、更なる努力を続けていきます。


■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

https://jprs.co.jp/

 ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。


■用語解説

*1. ccTLD(シーシーティーエルディー)
 Country Code Top Level Domainの略称。
国や地域ごとに割り当てられたトップレベルドメインです。日本を表す「.jp」などのドメイン名がこれに当たります。

*2. ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)
 ドメイン名、IPアドレス、プロトコル、ルートサーバーなどのインターネットの基盤となる資源に関する調整を行うために、1998年に米国で設立された民間の非営利法人です。

*3. 国際化ドメイン名(Internationalized Domain Name:IDN)
 「日本語.jp」のような英数字以外の文字が含まれるドメイン名を「国際化ドメイン名(IDN)」といいます。国際化ドメイン名では漢字、ひらがな、カタカナ、ハングル、キリル文字、アラビア文字など、世界中のさまざまな文字を使用できます。

■参考URL

  1. APTLD Board
    https://aptld.org/about/board/

  2. APTLD(Asia Pacific Top Level Domain Association)
    https://aptld.org/

  3. ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)
    https://www.icann.org/

  4. JPRSの高松百合がAPTLDの理事に再任
    https://jprs.co.jp/press/2024/240228.html
    (2024年2月28日発表)

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)広報宣伝室
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452
E-mail: press@jprs.co.jp
https://jprs.co.jp/
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館

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