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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

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プレスリリース: 2013年

2013年7月2日発表
報道関係者各位
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

JPRSが全国の教育機関に累計10万冊の教材を無償配布

‐ 4年間の活動で延べ約550の教育機関へ ‐

 株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、本日、JPRSが全国の教育機関に無償配布しているマンガ小冊子『ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~』について、2010年の配布活動開始からの累計配布数が10万冊を突破したことを発表しました。

 JPRSでは、情報通信の普及・振興を図ることを目的とした「情報通信月間」に合わせ、マンガ小冊子『ポン太のネットの大冒険 ~楽しくわかるインターネットのしくみ~』を全国の教育機関に無償で配布する活動を2010年より4年連続で行っています。

 本活動は、教育現場におけるインターネット関連教育の必要性の高まりと関連教材が不足しているという声を受けて実施しているものです。4年間の活動の結果、累計で550以上の教育機関から10万冊を超える教材の配布申し込みをいただき、JPRSでは本活動が教育現場の声に応えることができたものと考えています。また、本教材を利用した教育機関からのアンケートではインターネット関連教育に「役立った」との回答が9割を占めるなど高い評価を得ています。
※本年度の小冊子配布活動は2013年6月30日(日)をもって終了しています。

 JPRSでは、ドメイン名の登録管理及びドメインネームシステム(DNS)の運用を行っており、そこから得られた知見を活かしてさまざまな取り組みを行っております。若年層からインターネットについて正しい知識を身に付けてもらうことを目的とした本活動は、インターネット関連教育支援活動の一環として実施している活動の一つです。

 教材の無償配布活動の他には、中高生向けの教育活動として「全国中学高校Webコンテスト(旧 Think Quest JAPAN)」(主催:特定非営利活動法人 学校インターネット教育推進協会、理事長 永野和男)への協賛も行っています。今後もインターネット関連の基礎知識やITリテラシーの習得を目的とする新たな施策により、インターネット関連教育支援活動を進めていきます。

 JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。


マンガ小冊子イメージ

■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

http://jprs.co.jp/

 ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。


■用語解説

*1.情報通信月間
http://www.jtgkn.com/
 情報通信の普及・振興を図ることを目的に、総務省の指導の下、毎年5月15日から6月15日まで実施されています。期間中、全国各地で開催する情報通信に関するさまざまな行事を通じ、情報通信について広く国民の理解と協力を求めています。

■参考URL

  1. 2013年5月発表プレスリリース:JPRSが全国の教育機関に「インターネットの仕組み」を学べるマンガ小冊子を本年も無償配布
    http://jprs.co.jp/press/2013/130515.html

  2. 『ポン太のネットの大冒険』
    http://jprs.jp/related-info/study/ponta.pdf


■本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)広報宣伝室
TEL:03-5215-8451 FAX:03-5215-8452
e-mail:press@jprs.co.jp
http://jprs.co.jp/
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13階

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