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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

用語辞典

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プレスリリース: 2009年

2009年8月4日発表
報道関係者各位

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

JPドメイン名の累計登録数が110万件を突破

‐汎用JPドメイン名が好調、JPドメイン名の登録数は1年間で6%増加‐


 JPドメイン名の登録管理およびドメインネームシステム(DNS)の運用を行う、株式会社日本レジストリサービス(略称JPRS、住所:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、本日、JPドメイン名の2009年8月1日現在の累計登録数が初めて110万件を突破し、1,105,713件となったことを発表しました。

 JPドメイン名の登録数1,105,713件の内訳は、「○○○.jp」という形式の汎用JPドメイン名が709,965件(英数字のドメイン名:578,376件、日本語JPドメイン名:131,589件)と全体の64%を占め、残りを「co.jp」「ne.jp」などの属性型・地域型JPドメイン名(395,748件)が占めています。

 この登録数は1年前(2008年8月1日)と比較してJPドメイン名全体で約6万6千件増えており、6%増加しています。内訳は、複数登録や個人による登録が可能な汎用JPドメイン名が、1年間で653,552件から709,965件へと約5万6千件増え、9%増加しています。一方、企業や団体などの組織が1つだけ登録することができる属性型・地域型JPドメイン名も3%と堅調に増加しています。これは、昨今の景気不況下においても、企業による商品ごとのwebサイト開設や、個人によるブログ開設など、インターネットを利用した情報発信が進んだことによるものと見ています。

 2009年、JPRSは、更に多くの方にJPドメイン名を利用いただけるよう、JPドメイン名サービスの利便性拡充を図るとともに、周知・利用促進活動にも積極的に取り組んでまいります。特に、DNSのセキュリティ向上施策として2010年を目処としたDNSSECの導入に注力します。

 JPRSは、今後もJPドメイン名のレジストリとして、その公益性に鑑み、広くインターネットコミュニティ、社会のニーズに応えるべく、より利用しやすく価値の高いJPドメイン名サービスの提供に努めてまいります。


■用語解説

※DNSSEC
DNSのサービスを安全に提供するための拡張機能です。DNSSECでは公開鍵暗号の技術を用いた認証を行うことにより、サーバから受信したデータの出所および内容の正当性を保証します。

■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

http://jprs.co.jp/
http://日本レジストリサービス.jp/

 JPドメイン名の登録・管理、及びドメインネームシステム(DNS)の運用を行う会社として2000年12月26日に設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。


■参考URL

  1. JPドメイン名の累計登録数(2009/08/01現在)
    http://jpinfo.jp/stats/
  2. JPドメイン名の登録数の推移
    http://jpinfo.jp/stats/domains.html
  3. 2009年7月9日付公開文書
    「JPドメイン名サービスへのDNSSECの導入予定について」
    http://jprs.jp/info/notice/20090709-dnssec.html

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)広報宣伝室
TEL:03-5215-8451 FAX:03-5215-8452
e-mail:press@jprs.co.jp
http://jprs.co.jp/
http://日本レジストリサービス.jp/
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13階

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