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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

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プレスリリース: 2008年

2008年2月15日発表
報道関係者各位

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

JPRSが、中高生のWebコンテスト『ThinkQuest@JAPAN 2008』に協賛し、『ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)』を授賞

-JPドメイン名の利用体験提供により、青少年のインターネット教育を支援-


 JPドメイン名の登録管理及びドメインネームシステム(DNS)の運用を行う、株式会社日本レジストリサービス(略称JPRS、住所:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は中学・高校生のWebコンテスト『ThinkQuest@JAPAN 2008』(主催:特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会、理事長:永野和男)にインターネット教育支援の観点から協賛し、独自ドメイン名の利用を希望する67作品に134の汎用JPドメイン名(英数字と日本語)を提供するとともに、作品内容がわかりやすい、覚えやすいなど、作品をアピールする上で最も効果的なドメイン名を選択した下記の優秀作品に『ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)』を授賞しました。

  


 JPRSは、JPドメイン名レジストリならではのコンテスト支援策として、Webサイトの制作において重要な位置を占めるドメイン名の選択などを、中学生・高校生が自ら体験することを通じてドメイン名やインターネットについての理解を深めることを目的に、応募作品にJPドメイン名の利用を希望した全67チームに、希望する134の汎用JPドメイン名(日本語と英数字)を提供しました。この度、その中から最も効果的にJPドメイン名を用いた優秀作品を選び、『ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)』として表彰したものです。

 『ThinkQuest@JAPAN』は、1998年に開始された、インターネットを活用した中学・高校生のWebコンテストです。JPRSは2001年度から同コンテストに協賛し、各年度の受賞チームや応募作品に対し汎用JPドメイン名を提供してきました。その数は7年間の合計で、330チーム、660ドメイン名に上ります。

 JPRSは、今後もJPドメイン名のレジストリとして、その公益性に鑑み、広くインターネットコミュニティ、社会のニーズに応えるべく、より利用しやすく価値の高いJPドメイン名環境の整備に努めてまいります。



■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

http://jprs.co.jp/
http://日本レジストリサービス.jp/

 JPドメイン名の登録・管理、およびドメインネームシステム(DNS)の運用を行う会社として2000年12月26日に設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。



■参考URL

  1. ThinkQuest@Japan
    http://thinkquest.jp/
    http://シンククエスト.jp/
  2. 特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)
    http://japias.jp/



■本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)広報宣伝室
TEL:03-5215-8451 FAX:03-5215-8452
e-mail:press@jprs.co.jp
http://jprs.co.jp/
http://日本レジストリサービス.jp/
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13階

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