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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

用語辞典

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プレスリリース: 2006年

2006年6月26日発表
報道関係者各位

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

JPRSがJPドメイン名を通じて中高生のインターネット教育を支援

-Web教材開発コンテスト『ThinkQuest@JAPAN 2005』に協賛-


 JPドメイン名の登録管理及びドメインネームシステム(DNS)の運用を行う、株式会社日本レジストリサービス(略称JPRS、住所:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、中学・高校生のWeb教材開発コンテスト『ThinkQuest@JAPAN 2005』(主催:特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会、理事長:石田晴久)に教育支援の観点から協賛し、2006年6月24日に開催された『Think Quest@JAPAN2005』授賞式において、作品をアピールする上で最も効果的なドメイン名を選択した次の優秀作品に対して『ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)』を授与しました。

● ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)
「知ってビックリ! ~驚味新深~」
http://日本の伝統的な食べ物.JP/
http://JAPANESEFOOD.JP/

 JPRSは今年度、JPドメイン名レジストリならではのコンテスト支援として、作品提出の際に利用を希望した全てのチームに対してJPドメイン名(日本語とASCII)を提供しました。その中で最も効果的にJPドメイン名を用いた優秀作品を『ベストドメインネーミング賞(JPRS特別賞)』として表彰したものです。

 Web教材の特性上、その教材を利用するためにはインターネットを通じてWebサイトにアクセスする必要があります。今回のJPドメイン名の提供により、コンテスト参加チームは「作品名.jp」などの覚えやすい独自ドメイン名の利用が可能となります。また、今回のJPドメイン名提供をきっかけとして、ドメイン名の選択などを中学生・高校生が自ら体験することを通じて、ドメイン名やインターネットについての理解が深まりました。

 『ThinkQuest@JAPAN』は、1998年に開始された、インターネットを活用したWeb教材開発コンテストです。JPRSは2001年度から同コンテストに協賛し、各回の受賞チームに対してJPドメイン名を提供しています。

 JPRSは、今後もJPドメイン名のレジストリとして、その公益性に鑑み、広くインターネットコミュニティ、社会のニーズに応えるべく、より利用しやすく価値の高いJPドメイン名環境の整備に努めてまいります。



■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

URL:http://日本レジストリサービス.jp/
   http://jprs.co.jp/

 JPドメイン名の登録・管理、およびドメインネームシステム(DNS)の運用を行う会社として2000年12月26日に設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。



■参考URL

  1. ThinkQuest@Japan
    http://シンククエスト.jp/
    http://thinkquest.jp/
  2. 特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会(JAPIAS)
    http://japias.jp/


■本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)社長室広報
TEL:03-5215-8451 FAX:03-5215-8452
e-mail: press@jprs.co.jp
http://jprs.co.jp/
http://日本レジストリサービス.jp/
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館13階

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