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JPRS囲碁将棋部が「第5回実業団囲碁大会」のBクラス、Lクラスで優勝
2026/5/18
2026年5月16日に日本棋院東京本院で開催された「第5回実業団囲碁大会」のBクラス及びLクラスで、JPRSの社内サークルである「JPRS囲碁将棋部」が優勝しました。
実業団囲碁大会は、日本棋院が主催する3名1チームの団体戦です。棋力差に応じたハンデ戦(最大5子局)となっており、チームメンバーが1局ずつ戦う、3回戦のスイス式トーナメントで開催されます。
今大会には68チームが参加し、棋力ごとに分かれたA~Fの6クラスに、無差別クラスと、初心者向けの9路盤で争うK、Lの2クラスを加えた、合計9クラスで熱戦が繰り広げられました。
JPRS囲碁将棋部は、BクラスとLクラスに参加しました。Bクラスには齊山、林、今井、西村の4名が参戦。3戦3勝の好成績を収め、優勝を果たしました。また、9路盤で行われたLクラスには池原、金子、工藤の3名が初参戦し、こちらも3戦3勝の好成績で優勝しました。
大会終了後、Bクラスチームを率いた齊山は「次回大会でも良い結果を残せるよう、JPRS囲碁将棋部で切磋琢磨していきたいと思います。結果として、JPRSのことをより多くの方に知っていただけるとうれしいです」と、2026年11月に開催予定の第6回大会に向けた意気込みを語りました。また、Lクラスチームを率いた池原は「大会に参加するのは初の経験でしたが、望外の成績を残せてうれしく思います。次回も良い成績を残せるよう、日々精進します」と抱負を述べました。

(左から)JPRS囲碁将棋部の林、齊山、今井、西村

(左から)JPRS囲碁将棋部の金子、池原、工藤
■参考URL
- 第5回実業団囲碁大会
https://igoevent.jp/worksteamcup202605 - JPRS囲碁将棋部が「第4回実業団囲碁大会」のBクラスで第3位に入賞
https://jprs.co.jp/topics/2025/251125.html
※更新履歴
2026/05/18 本文の一部を修正

