<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"> <title>株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/" /> <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jprs.co.jp/rss.xml" /> <id>tag:jprs.co.jp,2008-12-10://15</id> <updated>2026-08-07T02:25:34Z</updated> <subtitle>ネットワーク社会への貢献と、豊かな社会への実現へ</subtitle> <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 6.3.3</generator><entry> <title>JPRSの掲載記事を追加しました</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/" /> <published>2026-08-07T04:00:00Z</published> <updated>2026-08-07T02:25:34Z</updated> <summary> ...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p> </p>]]>  </content></entry><entry> <title>「.jp」は40周年を迎えました</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260805.html" /> <published>2026-08-05T07:25:45Z</published> <updated>2026-08-05T08:01:30Z</updated> <summary>2026/08/05 2026年8月5日、「.jp」は誕生から40周年を迎えまし...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/08/05</div><br />

<p>2026年8月5日、「.jp」は誕生から40周年を迎えました。</p>

<p>1980年代にドメイン名とDNSの運用を始めるに当たり、トップレベルドメイン（TLD）の最初のセットが、インターネット共通資源[*1]の管理を担当していたJon Postel氏から提案されました。提案には現在のgTLDに相当する種別ごとのTLDに加え、国が接続するための国別トップレベルドメイン（ccTLD）として、国際標準であるISO 3166-1で規定される2文字の国コードを使うことが含まれていました。これにより日本のccTLDは「.jp」となりました。</p>

<p>
*1. ドメイン名、IPアドレス、通信プロトコル名やポート番号など、インターネット全体で共通に使われる名前・番号をいいます。
</p>

<p>当時、インターネットは商用化されておらず、主な利用者は大学や政府機関、それらと共同研究を進める企業や団体などの研究者や専門家でした。ccTLDはその国がインターネットに接続する際に必要な責任を果たせるとPostel氏が判断した個人に委任されており、.jpは1986年8月5日に、Postel氏から村井純氏に委任されました。その後、1988年に日本の主なアカデミックネットワークにおいて.jpの村井氏への委任と、組織種別を表すac／ad／co／go／orの5種類の属性の導入が合意され、1989年10月にJUNETが.jpへの移行を完了したことで、本格的な運用が始まりました。</p>

<p>運用に際し、公平な登録管理の実現のため、各ネットワークにおいて共通に利用可能で、いずれのネットワークにも属さない、中立的な組織の必要性が認識されました。関係者による調整の結果、1991年12月に日本ネットワークインフォメーションセンター（JNIC）が設立され、.jpの管理を引き継ぎました。JNICは1993年4月に、JPNICに改組されました。</p>

<p>JPNICにより、地域型JPドメイン名の導入、新しい属性ne／ed／grの追加、世界に先駆けたドメイン名登録料の導入、トラブルを迅速に解決するためのドメイン名紛争処理方針（JP-DRP）の制定、個人も登録でき、登録可能なドメイン名の数に制限を設けない汎用JPドメイン名の導入など、.jpをインターネットの広がりと普及に対応させるための、さまざまな活動が進められました。</p>

<p>1990年代後半にインターネットが商用化され、ドメイン名に対する利用者の需要・要求が急速に高まりました。そうした状況に対応し、.jpの登録管理を持続可能なサービスとすべく、2000年12月に日本レジストリサービス（JPRS）が設立されました。JPRSは当初、業務代行・業務委託の形で.jpの登録管理を遂行し、ICANNとのccTLDスポンサ契約の締結を経て、2002年4月に.jpの管理を引き継ぎました。</p>

<p>JPRSにおいても、IP Anycastの導入、IPv6への完全対応、更新間隔の短縮、DNSSECの導入、都道府県型JPドメイン名の導入、JP DNSサーバーのローカルノードの導入など、.jpの可用性・安全性・利便性を高めるための、さまざまな取り組みを続けています。</p>

<p>1989年9月30日にJUNETから.jpに移行したドメイン名の数は261件でした。2026年8月1日現在における.jpの登録数は、約188万件に上っています。JPRSは今後も、インターネットコミュニティや社会のニーズに応え、インターネット社会を支えるJPドメイン名サービスであり続けるよう、努めてまいります。</p>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>.jp Domain Delegation Data<br />
<a href="https://www.iana.org/domains/root/db/jp.html" target="_blank">https://www.iana.org/domains/root/db/jp.html</a><br />
（IANAルートゾーンデータベースの.jpの登録情報）
</li>
<li>JPドメイン名の登録数<br />
<a href="https://jprs.jp/about/stats/" target="_blank">https://jprs.jp/about/stats/</a>
</li>
<li>「日本におけるインターネット資源管理の歴史～ドメイン名とIPアドレスを中心とした日本のインターネットの歩み～」公開のお知らせ<br />
<a href="https://jprs.co.jp/topics/2014/141117.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/topics/2014/141117.html</a><br />
（2014年11月17日公開）
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSが『JPドメイン名レジストリレポート2025』の英語版を公開</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260724.html" /> <published>2026-07-24T07:35:59Z</published> <updated>2026-07-24T05:07:55Z</updated> <summary>JPRS, レジストリレポート, 英語版, 登録管理業務</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/07/24</div><br />
<p>
JPRSは本日、『JPドメイン名レジストリレポート2025』の英語版を公開しました。本レポートは、JPドメイン名登録管理業務についての取り組みやJPドメイン名に関する統計データをまとめたものです。日本語版の『JPドメイン名レジストリレポート2025』は、2026年3月26日に公開しています。
</p>

<div align="center">
<a href="https://jprs.co.jp/doc/report/registry-report-2025-e.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'registry-report-2025-e'})"><img src="https://jprs.co.jp/img/registry-report-2025-e.jpg" width="600" height="280" border="1">
<br />『JPドメイン名レジストリレポート2025』英語版</a>
</div>
<br />
<p>
本レポートは、日本語版と英語版のいずれもPDF形式でのダウンロード及び閲覧が可能です。この機会にぜひご覧ください。
</p>

<hr>
<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>JPRSが『JPドメイン名レジストリレポート2025』を公開<br />
<a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260326.html" target="_self">https://jprs.co.jp/press/2026/260326.html</a><br />
（2026年3月26日公開）
</li>
<li>English Version of "JP Domain Name Registry Report 2025" Posted<br />
<a href="https://jprs.co.jp/en/topics/2026/260724.html" target="_self">https://jprs.co.jp/en/topics/2026/260724.html</a><br />
（2026年7月24日公開）
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSが立教大学でインターネットについての講義を実施</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260625.html" /> <published>2026-06-25T08:30:29Z</published> <updated>2026-06-25T06:12:44Z</updated> <summary></summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/">  <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/06/25</div>
<br />

<p>2026年6月22日、JPRSの宇井隆晴が、立教大学法学部の1年生を対象にインターネットについての講義を行いました。
</p>

<p>講義は、インターネットやその仕組みへの興味喚起と理解促進を目的として行ったもので、「インターネットとは何か」という話から、インターネットの歴史、通信方式などについて紹介し、インターネットにおいて重要な役割を持つドメイン名やDNSに関する説明、インターネットで起きている諸問題に関する解説などを行いました。
</p>

<p>日常生活の中で何気なく使っているインターネットについて深く学ぶ内容に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。また、学生たちからは多くの質問が寄せられ、高い関心を持ってもらえる講義となりました。
</p>

<p>JPRSでは、今後もこうしたインターネット関連教育支援活動に積極的に取り組んでまいります。
</p>

<br />
<p>
<blockquote>
<div align="center">
<img src="/img/260622_image_01.jpg"  width="600" height="337" border="1"><br />
講義の様子
</blockquote>
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSは朝日新聞社のキャリア教育支援事業「おしごとはくぶつかん」に協賛しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260624.html" /> <published>2026-06-24T08:00:00Z</published> <updated>2026-06-24T01:48:33Z</updated> <summary> .mark ol.parentheses1 {   margin-left: ...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<style type="text/css">
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</style>]]> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/06/24
</div><br />

<p>JPRSは、朝日新聞社が進めるキャリア教育支援事業「おしごとはくぶつかん」に協賛しています。</p>

<p>「おしごとはくぶつかん」は、昨今の教育現場で求められているキャリア教育指導に対して悩みを抱える先生方のための教育支援プロジェクトで、本やWebサイト、教育コンテンツといった教材でキャリア教育をサポートしています。基幹教材である『おしごと年鑑』は、児童・生徒に向けて企業や団体の仕事を分かりやすく紹介した本で、先生方が授業で使えるよう学習指導要領に対応した指導案も掲載しています。本年鑑は全国約3万の小・中学校などに無償で配布されており、2026年度版も計75,000冊が発行されます。</p>

<p>JPRSでは、児童・生徒に向けたキャリア教育の支援や、インターネットの基盤について早期から知ってもらうことが、次代を担う子どもたちの役に立つと考え、2018年から「おしごとはくぶつかん」への協賛を続けています。JPRSは『おしごと年鑑』の中で、ドメイン名やDNSなどのインターネットの仕組みやJPRSの仕事について紹介しています。内容は「おしごとはくぶつかん」のWebサイトでも公開されています[*1]。</p>

<p>また、2026年度版の年鑑は、2026年7月7日（火）からAmazonや全国の大手書店及び朝日新聞販売所（ASA）などで一般販売される予定です。</p>

<div class="block" align="center" style="max-width:1000px; margin-top:1.5em;">
<table summary="おしごと年鑑2026" class="tbr">
<tbody>
<tr>
<th colspan="1" align="center">おしごと年鑑2026（表紙）</th>
<th colspan="1" align="center">おしごと年鑑2026（株式会社日本レジストリサービスのページ）</th>
</tr>
<tr>
<td colspan="1" align="center"><img src="/img/20260624_image_1.png" style="width:auto; max-height:280px; border:1;"></td>
<td colspan="1" align="center"><img src="/img/20260624_image_2.png" style="width:auto; max-height:280px; border:1;"></td>
</tr>
</tbody></table>
</div>

<div class="mark">
<ol>
<li>2026年6月24日時点で公開されている内容は2025年度版です。今後更新される予定です。
</li>
</ol>
<br />
</div>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>Webサイト「おしごとはくぶつかん」<br />
<a href="https://www.oshihaku.jp/" target="_blank">https://www.oshihaku.jp/</a>
</li>
<br>
<li>Web版「おしごとはくぶつかん」（株式会社日本レジストリサービスのページ）<br />
<a href="https://oshihaku.jp/nenkan/page/15749052" target="_blank">https://oshihaku.jp/nenkan/page/15749052</a>
</li>
</ol>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSは「JANOG58 Meeting」に協賛しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260622.html" /> <published>2026-06-22T08:00:00Z</published> <updated>2026-06-23T08:08:37Z</updated> <summary>2026/06/22 JPRSは、2026年7月15日（水）から7月17日（金）...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/06/22</div>

<p>JPRSは、2026年7月15日（水）から7月17日（金）まで愛媛県松山市で開催される「JANOG58 Meeting」に協賛しています。</p>

<p>JANOG（JApan Network Operators' Group）は、インターネットにおける技術的事項及びそれにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することで、日本のインターネット技術者・利用者に貢献することを目的としたグループです。メーリングリストにおける活動の他、最新のトピックスや課題について集中的に議論するための「JANOG Meeting」を開催しています。</p>

<p>JPRSはJANOGの趣旨に賛同し、JANOG58 Meetingに協賛すると共に、ブースを出展します。ブースではJANOG Meetingの参加者に、ドメイン名・DNS・サーバー証明書に関する技術情報や最新トピックスをお届けします。</p>

<table border="0" style="width:100%; max-width:600px;">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="2" align="middle">JANOG58 Meeting開催概要</th>
</tr>
<tr valign="top">
<th>会期</th>
<td>2026年7月15日（水）から7月17日（金）</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>会場</th>
<td>本会議：愛媛県県民文化会館<br>
懇親会：ANAクラウンプラザホテル松山</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>主催</th>
<td>日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ（JANOG）</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>トップページ - JANOG58 Meeting in Matsuyama<br />
<a href="https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/" target="_blank">https://www.janog.gr.jp/meeting/janog58/</a>
</li>
<li>日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ<br />
<a href="https://www.janog.gr.jp/" target="_blank">https://www.janog.gr.jp/</a>
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSは「Internet Week Showcase in 静岡」に協賛しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260619.html" /> <published>2026-06-19T02:39:35Z</published> <updated>2026-06-19T02:53:51Z</updated> <summary>2026/06/19 2026年6月30日（火）から7月1日（水）の2日間、「I...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/06/19</div>

<br />

<p>2026年6月30日（火）から7月1日（水）の2日間、「<a href="https://internetweek.jp/sc-shizuoka/" target="blank">Internet Week Showcase in 静岡</a>」が開催されます。
</p>

<p>「Internet Week Showcase」は、一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター（JPNIC）が毎年11月頃に東京で開催している「Internet Week」[*1]より、選りすぐりのプログラムをいくつか厳選し、無料でお届けするものです。
</p>

<p>JPRSは、「インターネットの普及・促進・発展に貢献する（繋げる）」という趣旨に賛同し、「Internet Week Showcase in 静岡」に協賛します。
</p>

<p>また、会期1日目の6月30日（火）には、ドメイン名・DNSに関する以下の講演を予定しています。
</p>

<p>
<ul>
<li>2026年6月30日（火）15:50～16:20<br />
L11 DNSにおける最近の変化―『DNSがよくわかる教科書 第2版』の改訂内容から
</li>
</ul>
</p>

<p>皆さまのご参加をお待ちしております。</p>

<br>

<p>*1. 「Internet Week」は、インターネットに関する技術の研究・開発、構築・運用・サービスに関わる人々が一堂に会し、主にインターネットの基盤技術の基礎知識や最新動向を学び、議論し、理解と交流を深めるためのイベントです。</p>

<table border="0">
<tbody><tr valign="top">
<th colspan="3" align="middle">「Internet Week Showcase in 静岡」開催情報</th></tr>
<tr valign="top">
<th>会期</th>
<td>2026年6月30日（火）～7月1日（水）</td></tr>
<tr valign="top">
<th>開催形態</th>
<td>現地会場とオンライン配信のハイブリッド開催</td></tr>
<th>現地会場</th>
<td><a href="https://www.granship.or.jp/visitors/guide/winds.html" target="blank">静岡県コンベンションアーツセンター／グランシップ 11階 会議ホール「風」</td></tr>
<th>主催</th>
<td><a href="https://www.nic.ad.jp/" target="_blank">一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター（JPNIC）</a><br /></td></tr>
<th>参加費</th>
<td>無料（<a href="https://internetweek.jp/sc-shizuoka/application" target="_blank">参加申し込みはこちら</a>）</td></tr>
</tbody></table>
<br />]]>  </content></entry><entry> <title>JPドメイン名登録管理業務移管契約に基づく評価結果受領について</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260617.html" /> <published>2026-06-17T06:00:00Z</published> <updated>2026-06-17T03:18:40Z</updated> <summary>2026/06/17 JPRSは、JPNICより2026年6月17日付の文書「移...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/06/17
</div><br />

<p>JPRSは、JPNICより2026年6月17日付の文書「移管契約で定められている貴社の責任事項ならびに貴社の財務および経理の状況に関する評価結果について（2025年分）」を受領しました。</p>

<p>これは、JPNICと締結している「JPドメイン名登録管理業務移管契約に関する覚書」に基づき、JPRSからJPNICへ2025年分の報告を行い、その結果としてJPNICにおける評価を得たものです。</p>

<p>この文書において、JPRSが移管契約に定めるJPドメイン名レジストリとしての責任事項に違反していないことと、JPRSの財務状況について、問題なしと評価されました。</p>]]>  </content></entry><entry> <title>Interop Tokyo 2026出展情報</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260603_2.html" /> <published>2026-06-03T08:00:00Z</published> <updated>2026-06-03T07:35:22Z</updated> <summary>2026/06/03...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/06/03<br /></div>]]> <![CDATA[<p>JPRSは、2026年6月10日（水）から12日（金）の期間、幕張メッセにて開催されるInterop Tokyo 2026の展示会にブースを出展します。</p>

<p>Webサイトの閲覧やメールの送受信など、インターネットを使う上で欠かすことのできないドメイン名と、その接続を裏側で支えるDNS。ほとんどのインターネットユーザーが日常的に接しているにも関わらず、その情報を得る機会はあまりないのではないでしょうか？</p>

<p>そこでJPRSブースでは、ドメイン名とDNSの基礎知識や最新のトピックス、セキュリティやサーバー証明書に関する情報をミニセミナーや展示の形式で皆さまにお届けします。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。</p>

<table border="0" style="width:100%; max-width:1000px;">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="2" align="middle">JPRSブース出展情報</th>
</tr>
<tr valign="top">
<th width="25%">予定しているミニセミナー</th>
<td>
<ul>
<li>インターネットでもやっぱり「名前」が大切！<br />ドメイン名とDNSの基礎知識</li>
<li>～なぜ必要？有効期間短縮にどう対応する？～<br />サーバー証明書の基礎知識</li>
<li>「JPRSのDNS本」が7年ぶりの大改訂！<br />『DNSがよくわかる教科書 第2版』のご紹介</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>出展場所</th>
<td>展示ホール4中央付近（ブース番号：4W24）
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br>
<table border="0" style="width:100%; max-width:1000px;">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="3" align="middle">Interop Tokyo 2026展示会情報</th>
</tr>
<tr valign="top">
<th width="25%">会期</th>
<td>
<ul>
<li>6月10日（水）10:00～18:00</li>
<li>6月11日（木）10:00～18:00</li>
<li>6月12日（金）10:00～17:00</li>
</ul>
</td>
<td rowspan="3" class="">
<a href="https://www.interop.jp/2026/" target="_blank"><img src="/img/Interop2026-bnr.png" width="300" height="250" border="1" alt="Interop Tokyo 2026公式バナー"></a>
</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>会場</th>
<td>幕張メッセ（国際展示場 展示ホール3～8 / 国際会議場）<br />
※会場までのアクセスは<a href="https://www.interop.jp/2026/access/" target="_blank">こちら</a><br />
※<a href="https://forest.f2ff.jp/login?project_id=20260601" target="_blank">展示会事前登録</a>を行うと入場無料になります
</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>主催</th>
<td>Interop Tokyo 実行委員会</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>Interop Tokyo 2026<br />
<a href="https://www.interop.jp/2026/" target="_blank">https://www.interop.jp/2026/</a>
</li>
</ol>]]> </content></entry><entry> <title>「フィッシング対策ガイドライン（2026年度版）」が公開されました</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260603.html" /> <published>2026-06-03T05:00:00Z</published> <updated>2026-06-03T03:15:09Z</updated> <summary>2026/06/03 JPRSが会員となっているフィッシング対策協議会では、フィ...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/06/03</div><br />

<p>JPRSが会員となっているフィッシング対策協議会では、フィッシングによる被害を受ける可能性のある利用者及びWebサイト運営者向けに、被害を未然に防ぎ、被害が発生した場合の拡大を効果的に抑止するための「フィッシング対策ガイドライン」を提供しています。
</p>

<p>本ガイドラインの内容は、最新の脅威や新しい対策技術などを反映する形で毎年改訂されており、このたび最新版となる2026年度版が公開されました。
</p>

<p>本ガイドラインでは、「ドメイン名は利用者が安全性を判断するために最も重要な要素である」とされており、ドメイン名に関する配慮・推奨事項として以下が記載されています。
</p>

<ul>
<li>ドメイン名を自社のブランド戦略の一部と位置付け、ブランドガイドラインや内部統制プロセスの中に含めること。</li>
<li>社名や認知されているブランド名など利用者が認知しやすいドメイン名を使うこと。</li>
<li>Webサイトで用いるドメイン名と、利用者に送信するメールの送信者アドレスで用いるドメイン名は、同一のドメイン名を利用すること。</li>
<li>一度登録したドメイン名は広く認知してもらうため、長く継続利用すること。</li>
<li>ドメイン名管理のためのルール・手順を社内で確立し、廃止は慎重に判断すること。</li>
</ul>

<br />
<p>JPRSのWebサイトにおいても、ドメイン名の登録、利用、廃止に関して気を付けておくべきポイントを公開しています。本ガイドラインと併せてぜひご覧ください。
</p>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>フィッシング対策協議会<br />
<a href="https://www.antiphishing.jp/" target="_blank">https://www.antiphishing.jp/</a>
</li>
<li>資料公開: フィッシング対策ガイドラインの改定について<br />
<a href="https://www.antiphishing.jp/report/guideline/antiphishing_guideline2026.html" target="_blank">https://www.antiphishing.jp/report/guideline/antiphishing_guideline2026.html</a>
</li>
<li>フィッシング対策ガイドライン 2026年度版（PDF）<br />
<a href="https://www.antiphishing.jp/report/antiphishing_guideline_2026.pdf" target="_blank">https://www.antiphishing.jp/report/antiphishing_guideline_2026.pdf</a>
</li>
<li>ドメイン名登録の際の注意（JPRS）<br />
<a href="https://jprs.jp/registration/cyber-squatting/" target="_blank">https://jprs.jp/registration/cyber-squatting/</a>
</li>
<li>ドメイン名の廃止に関する注意（JPRS）<br />
<a href="https://jprs.jp/registration/suspended/" target="_blank">https://jprs.jp/registration/suspended/</a>
</li>
<li>ドメイン名の乗っ取りに関する注意（JPRS）<br />
<a href="https://jprs.jp/registration/domain-hijacking/" target="_blank">https://jprs.jp/registration/domain-hijacking/</a>
</li>
</ol>
]]>  </content></entry><entry> <title>JPRS囲碁将棋部が「第5回実業団囲碁大会」のBクラス、Lクラスで優勝</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260518.html" /> <published>2026-05-18T10:30:00Z</published> <updated>2026-05-18T14:47:07Z</updated> <summary></summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/">  <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/5/18</div>
<br />

<p>2026年5月16日に日本棋院東京本院で開催された「第5回実業団囲碁大会」のBクラス及びLクラスで、JPRSの社内サークルである「JPRS囲碁将棋部」が優勝しました。
</p>

<p>実業団囲碁大会は、日本棋院が主催する3名1チームの団体戦です。棋力差に応じたハンデ戦（最大5子局）となっており、チームメンバーが1局ずつ戦う、3回戦のスイス式トーナメントで開催されます。
</p>

<p>今大会には68チームが参加し、棋力ごとに分かれたA～Fの6クラスに、無差別クラスと、初心者向けの9路盤で争うK、Lの2クラスを加えた、合計9クラスで熱戦が繰り広げられました。
</p>

<p>JPRS囲碁将棋部は、BクラスとLクラスに参加しました。Bクラスには齊山、林、今井、西村の4名が参戦。3戦3勝の好成績を収め、優勝を果たしました。また、9路盤で行われたLクラスには池原、金子、工藤の3名が初参戦し、こちらも3戦3勝の好成績で優勝しました。
</p>

<p>大会終了後、Bクラスチームを率いた齊山は「次回大会でも良い結果を残せるよう、JPRS囲碁将棋部で切磋琢磨していきたいと思います。結果として、JPRSのことをより多くの方に知っていただけるとうれしいです」と、2026年11月に開催予定の第6回大会に向けた意気込みを語りました。また、Lクラスチームを率いた池原は「大会に参加するのは初の経験でしたが、望外の成績を残せてうれしく思います。次回も良い成績を残せるよう、日々精進します」と抱負を述べました。
</p>


<p>
<div align="center">
<img src="/img/260518_image_01.jpg"  width="600" height="450" border="1" alt="（左から）JPRS囲碁将棋部の林、齊山、今井、西村"><br />
（左から）JPRS囲碁将棋部の林、齊山、今井、西村<br />
<img src="/img/260518_image_02.jpg"  width="600" height="450" border="1" alt="（左から）JPRS囲碁将棋部の金子、池原、工藤"><br />
（左から）JPRS囲碁将棋部の金子、池原、工藤<br />
</div>
</p>

<p></p>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>第5回実業団囲碁大会<br />
<a href="https://igoevent.jp/worksteamcup202605" target="_blank">https://igoevent.jp/worksteamcup202605</a>
</li>
<li>JPRS囲碁将棋部が「第4回実業団囲碁大会」のBクラスで第3位に入賞<br />
<a href="https://jprs.co.jp/topics/2025/251125.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/topics/2025/251125.html</a>
</li>
</ol>
<br /><br />
<p>※更新履歴<br />2026/05/18  本文の一部を修正</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSがドメイン名とDNSについて学べるマンガ小冊子を全国の教育機関に無償配布</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260515.html" /> <published>2026-05-15T05:00:00Z</published> <updated>2026-05-15T04:54:05Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年5月15日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260515.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260515-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年5月15日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p>- 過去16年間の配布実績は40万冊を突破 -</p>


<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、インターネット教育の支援活動の一環として、全国の教育機関を対象に、ドメイン名とDNSについて学べるマンガ小冊子『ポン太のネットの大冒険 ～楽しくわかるインターネットのしくみ～』を無償で配布します。</p>

<div align="center">
<a href="https://jprs.jp/related-info/study/ponta.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'ponta'})"><img src="/2026/260515/image_01.jpg" width="681" height="190" border="1">
<br />『ポン太のネットの大冒険 ～楽しくわかるインターネットのしくみ～』（抜粋）</a>
</div>

<br />

<p>　本冊子の配布申し込みは、情報通信の普及・振興を図る「情報通信月間<sup><a href="#*ref1" id="u*ref1">[*1]</a></sup>」に合わせて、5月15日（金）～6月30日（火）の期間、申込受付専用Webサイト（<a href="https://xn--n9j4a4krhyds770a.jp/" target="_blank">https://マンガで学ぶ.jp/</a>）などで受け付けます。</p>

<p>　今年で17年目となるこの取り組みは、日々の生活に欠かせないツールであるインターネットについて、若年層に正しい知識を身に付けてもらうことを目的に実施しています。過去16年間で延べ約2,200校に40万冊以上の配布実績があり、教育機関からは、教材として役立ったという声も多数いただいています。</p>

<p>　本冊子は、Webサイトの閲覧やアプリケーションの利用、メールやメッセージの送受信など、あらゆる場面でインターネットを支える「ドメイン名」や「DNS（ドメインネームシステム）」についてマンガで分かりやすく解説しています。今年は、2025年に配布した版から内容を見直し、DNSの仕組みをより理解できるよう説明をアップデートしました。</p>

<h4>【本冊子で学べる内容例】</h4>
<ul>
<li>インターネットの住所を表す「ドメイン名」</li>
<li>ドメイン名とIPアドレスの関係性</li>
<li>ドメイン名からIPアドレスを特定する、インターネットの道案内「DNS」</li>
<li>「○○○.jp」や「○○○.co.jp」など、ドメイン名の種類や違い</li>
<li>URLに付いている「https」と「http」の意味と違い</li>
</ul>

<p>　JPRSでは、教育現場の声に応える形で、今後もインターネット教育の支援活動を行っていきたいと考えています。</p>

<br>

<div class="block">
<h4>＜小冊子配布申し込み方法＞</h4>

<p>　以下の申込受付専用Webサイトからお申し込みいただけます。メール・FAXでのお申し込みにつきましては、本リリース下部の<a href="#tel_fax">「本件に関するお問い合わせ先」小冊子配布事務局</a>までご連絡ください。</p>
<ul>
<li>
『ポン太のネットの大冒険』冊子での配布の申込受付専用Webサイト<br>
<a href="https://xn--n9j4a4krhyds770a.jp/" target="_blank">https://マンガで学ぶ.jp/</a><br>
<a href="https://mangade.jp/" target="_blank">https://mangade.jp/</a><br>
※受付期間：5月15日（金）～6月30日（火）
</li>
</ul>

<br>

<p>　なお、本冊子はPDF形式でもダウンロード・閲覧が可能です。</p>
<ul>
<li>
『ポン太のネットの大冒険』（PDF）<br>
<a href="https://jprs.jp/related-info/study/ponta.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'ponta'})">https://jprs.jp/related-info/study/ponta.pdf</a><br>
</li>
</ul>
</div>

<div class="block">
<h4>＜教育機関での活用例＞</h4>

<p>　以下のような方法で本冊子をご活用いただいています。</p>
<ol>
<li>中学校「技術科」の情報分野や、高校の教科「情報」での教材として活用</li>
<li>インターネット教育の一環として、学年全体へ配布</li>
<li>インターネット関連の部活動での配布・活用</li>
</ol>
</div>

<div class="block">
<h4>＜過去の配布活動への評価＞</h4>

<p>　配布先の各教育機関に対して実施したアンケートでは、約5割が学校におけるインターネット教育の機会や教材が「不足している」と回答しています。</p>

<p>　教育現場でのインターネット教育の機会や教材の必要性が明らかになる中で、本冊子については継続的な配布活動の実施を望む声を多数いただいており、内容についても、インターネット教育に「役立った」との回答が9割を超え、難易度に関しても6割以上が「適切」と回答するなど高い評価を得ています。</p>
</div>

<div class="block">
<h4>＜小冊子と連動したWebサイトのご紹介＞</h4>

<ul style="list-style-type:none">
<li>Webサイト「<a href="https://withponta.jp/" target="_blank">ポン太のインターネット教室</a>」
<!--入れ子-->
<ul>
<li>ドメイン名・DNSに関する解説に加え、中学校学習指導要領 技術・家庭編技術分野「D 情報の技術」に準拠した学習指導案を公開しています。実際の授業で使用したスライドやJPRSの社員が講演した「インターネットを支える仕事」なども公開しています。</li>
<li>本Webサイトは文部科学省の「学習支援ポータルサイト（きみの好き！応援サイト たのしくまなび隊） 」<sup><a href="#*ref2" id="u*ref2">[*2]</a></sup>でも紹介されています。</li>
</ul>
<!--入れ子-->
</li>
</ul>
</div>

<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。
</p>

<hr />
<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a></p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>
<p>■参考URL</p>
<dl>
<dt><a href="#u*ref1" id="*ref1">*1.</a> 情報通信月間<br>
　　<a href="https://www.jtgkn.jp/" target="_blank">https://www.jtgkn.jp/</a><br>
　　情報通信の普及・振興を図ることを目的に、総務省の指導の下、毎年5月15日から6月15日まで実施されています。期間中、全国各地で開催する情報通信に関するさまざまな行事を通じ、情報通信について広く国民の理解と協力を求めています。</dt>
<br>

<dt><a href="#u*ref2" id="*ref2">*2.</a> 文部科学省「学習支援ポータルサイト（きみの好き！応援サイト たのしくまなび隊）」<br>
　　<a href="https://tanoshikumanabitai.mext.go.jp/" target="_blank">https://tanoshikumanabitai.mext.go.jp/</a></dt>
</dl>

<hr>
<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<ol>
<li>プレスリリースについて<br>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451　FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/" target="_blank">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065  東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</li>

<br>

<li>マンガ小冊子 配布申し込みについて<br>
<p id="tel_fax">
JPRS「マンガで学ぶインターネット」小冊子配布事務局<br>
担当：安本、逸水<br>
E-mail: <a href="mailto:manga@jprs.co.jp">manga@jprs.co.jp</a><br>
FAX: 03-4570-3176
</p></li>
</ol>
<hr>



<table>
<tr align="center">
<td><a href="/2026/260515/260515_bosyu.pdf" target="_blank"><img src="/2026/260515/260515_bosyu.jpg" width="212" border="1"><br />募集概要</a></td>
<td><a href="/2026/260515/260515_fax.pdf" target="_blank"><img src="/2026/260515/260515_fax.jpg" width="212" border="1"><br />FAX申し込み用紙</a></td>
</tr>
</table>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSがブランドTLDの申請に必要なTrademark Clearinghouseへの商標の登録を代行する「TMCH Agent」に</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260511.html" /> <published>2026-05-11T05:00:00Z</published> <updated>2026-05-11T04:23:06Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年5月11日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260511.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260511-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年5月11日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p><font size="4">- 「ブランドTLD総合サービス」での支援を拡充 -</font></p>

<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、本日、「新gTLDプログラム」におけるブランドTLDの申請に必要な「Trademark Clearinghouse（以下、TMCH）」への商標登録申請を代行する「TMCH Agent」となったことを発表しました。</p>

<p>　2026年4月30日より、「.com」や「.net」などのgTLDの追加を目的としてICANNが進める新gTLDプログラムの申請受付が、2012年以来14年ぶりに始まりました。</p>

<p>　新gTLDプログラムでは、企業や組織が自社のブランド名をTLDとして保有・運用する「ブランドTLD」の創設が可能となっています。このブランドTLDの申請に当たっては、所有する商標をTMCHへ登録することが必須条件となっています。</p>

<p>　JPRSは、企業・組織によるブランドTLDの取得を申請から運用まで総合的に支援する「ブランドTLD総合サービス」を提供しております。このたび「TMCH Agent」となったことで、ブランドTLDの取得をより広範に支援することができるようになりました。</p><br>

<p>■ Trademark Clearinghouse（TMCH）とは</p>

<p>　新gTLDプログラムの実施に伴いICANNにより導入された、商標保護の仕組みです。商標権者が自身の商標をTMCHのデータベースに事前登録しておくことで、登録した商標と同じ文字列のドメイン名の優先的な登録や、第三者により同じ文字列のドメイン名が登録されたことの通知の受領といったサービスを受けることができます。新gTLDプログラムにおけるブランドTLDの申請においては、申請する文字列に該当する商標をTMCHに事前登録しておくことが要件の一つとなっています。</p>

<p>　TMCH Agentは、商標権者から依頼を受けて、TMCHへの商標登録や更新などの管理業務を代行することで、手続きを円滑に進めます。</p><br>

<p>■ JPRSの「ブランドTLD総合サービス」について</p>

<p>　JPRSは、ブランドTLDの活用を検討する企業・組織の皆さまに向けて、申請から運用まで一貫して支援する「ブランドTLD総合サービス」を提供しています。</p>

<p>　JPドメインで培った確かな実績と、ICANNでのポリシー策定・合意形成プロセスへの深い理解を強みに、日本企業にとって最適なブランドTLDの申請・運用をご提案します。さらに、TLDの運用を担うレジストリサービスプロバイダー（RSP）として、ICANNによる技術力評価の全項目に合格しています。そのため、本サービスをご利用いただくことでブランドTLD申請時の技術評価プロセスが免除され、より確実な申請が可能となります。</p>

<p>　詳細は専用Webサイト&lt;<a href="https://brand.jprs/">https://brand.jprs/</a>&gt;にてご案内しております。</p><br>

<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。</p>

<hr>

<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>

<p>■用語解説</p>
<dl>
<dt>*1. ICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）</dt>
<dd>　ドメイン名、IPアドレス、プロトコル、ルートサーバーなどのインターネットの基盤となる資源に関する調整を行うために、1998年に米国で設立された民間の非営利法人です。<br>
</dd>
</dl>

<hr>

<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>TMCH Agent Network | Japan Registry Services Co., Ltd. (JPRS)<br>
<a href="https://trademark-clearinghouse.com/portfolio/japan-registry-services-co-ltd（jprs）"
 target="_self">https://trademark-clearinghouse.com/portfolio/japan-registry-services-co-ltd（jprs）</a><br><br>
</li>
<li>The New gTLD Program | New gTLD Program（ICANN）<br>
<a href="https://newgtldprogram.icann.org/en" target="_self">https://newgtldprogram.icann.org/en</a><br><br>
</li>
<li>企業のブランドをトップレベルドメイン（TLD）に ― JPRSのブランドTLD総合サービス ―<br>
<a href="https://brand.jprs/" target="_self">https://brand.jprs/</a><br><br>
</li>
<li>ブランドTLD総合サービス | JPRS<br>
<a href="https://jprs.jp/brandtld/" target="_self">https://jprs.jp/brandtld/</a><br><br>
</ol>

<hr>

<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065　東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSが『JPドメイン名レジストリレポート2025』を公開</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260326.html" /> <published>2026-03-26T05:00:00Z</published> <updated>2026-03-26T03:26:34Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年3月26日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260326.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260326-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年3月26日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p>- JPドメイン名の登録数は182万件超、AC.JP／ED.JPドメイン名の仮登録期間延長など -</p>

<p>
　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、本日、JPドメイン名の登録管理業務に関する2025年の年次報告書、『JPドメイン名レジストリレポート2025』を公開しました。</p>

<div align="center">
<a href="https://jprs.co.jp/doc/report/registry-report-2025.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'registry-report-2024'})"><img src="/press/2026/260326/registry-report-2025.jpg" width="600" height="282" border="1">
<br />『JPドメイン名レジストリレポート2025』</a>
</div>
<br>

<p>　本レポートは、インターネット社会の基盤を支える高い公益性と競争力が必要とされるドメイン名の登録管理業務について、JPドメイン名のレジストリ（登録管理組織）であるJPRSが、その活動内容を広く一般に公開することがインターネットの一層の健全な発展に資することになるとの考えに基づき、2004年より毎年公開しているものです。</p>

<p>　JPドメイン名全体の登録数は、2026年1月1日付で182万5,932件となり、2025年1月1日時点と比較して4万7,109件の増加となりました。</p>

<p>　JPRSは、JPドメイン名登録管理業務を含むサービス全体のコンセプトとして掲げる四つの柱である「信頼性」「安定性」「利便性」「経済性」について、それぞれのバランスを適切に保ちながら、それらをより高度なものにすることに努めています。2025年も、サービスの更なる改善はもちろん、国内外のイベントや会合への参加、ドメイン名やDNSに関する情報発信などインターネットのの安定運用のための活動を継続すると共に、以下を始めとする取り組みを行いました。</p>
<br>

<p><strong>【2025年の主な取り組み】</strong></p>
<ul>
<li>JPドメイン名サービスの信頼性・利便性向上への取り組みとして、AC.JP／ED.JPドメイン名の仮登録期間を、従来の6カ月から組織設立や組織名変更の予定時期に応じて延長するサービス改定を実施</li>

<li>Webサイトの適切な運営とプライバシー保護の実現が、ドメイン名・TLDの総合的な安全性評価の向上につながるという考えの下、「ダークパターン対策協会」に入会し、クッキー同意管理ツール「STRIGHT（ストライト）」の販売代理店として取り扱いを開始</li>

<li>サービス復旧の迅速化及び信頼性の向上を目的として、複数拠点に構築したシステムの切り替えを迅速に行う訓練を引き続き実施し、定期的なシステム切り替えを行うことで、災害などへの対応力を向上</li>

<li>WIDEプロジェクトとAPNICとの協力関係に基づき、Mルートサーバーの拠点を拡大</li>

<li>インターネット教育支援を目的として制作したWebサイトを活用した小学校での出前授業や、ドメイン名やDNSの理解促進及び興味喚起を目的とした、大学での講座及びハンズオンの実施</li>

<li>DNSソフトウェアの脆弱性に対する注意喚起や啓発といった情報発信活動</li>
</ul>

<br>

<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。</p>

<hr>

<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>

<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>『JPドメイン名レジストリレポート2025』公開のお知らせ<br>
<a href="https://jprs.jp/whatsnew/notice/2026/20260326-registry-report.html" target="_self">https://jprs.jp/whatsnew/notice/2026/20260326-registry-report.html</a><br>
（2026年3月26日公開）
</li>
</ol>
<hr>


<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065　東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSは大学生向けにDNSに関する講座・ハンズオンを実施しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260324.html" /> <published>2026-03-24T06:12:10Z</published> <updated>2026-03-24T08:22:19Z</updated> <summary>2026/03/24 JPRSでは、JPRSの認知度向上やドメイン名やDNSの理...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/03/24</div>
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<p>JPRSでは、JPRSの認知度向上やドメイン名やDNSの理解促進及び興味喚起を目的として、大学生向けにDNSに関する講座やハンズオンを実施しています。</p>

<p>2025年9月と10月には、九州産業大学理工学部において、JPRSの月東健人、熊谷維魅、鍛冶典彦がDNSに関する講座及びハンズオンを実施しました。講座では、ドメイン名やDNSに関する基礎的な説明を行い、ハンズオンでは、その知識を応用してDNSの実際の挙動確認演習を行いました。ハンズオンでは福岡女子大学からも複数の学生が参加し、普段触れることの少ないDNSを自らの手で動かしてもらいました。</p>

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<img src="/img/260324_image_01.jpg" border="1"><br />
九州産業大学でのハンズオンの様子
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<p>また、同年11月と12月には、秋田県立大学システム科学技術学部において、JPRSの舩戸正和、月東健人、熊谷維魅、鍛冶典彦がDNSに関する講座とハンズオンを実施しました。11月はドメイン名やDNSに関する基礎的な説明をリモートで、12月はオンサイトで学生自らが構築したDNSサーバーを利用してメールの送受信などを行ってもらいました。</p>

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<img src="/img/260324_image_02.jpg" border="1"><br />
秋田県立大学でのハンズオンの様子
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<p>JPRSでは、今後もこうしたインターネット関連教育支援活動に積極的に取り組んでまいります。</p>
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※更新履歴<br />
2026/03/24&nbsp;&nbsp;本文の一部を修正</p>]]>  </content></entry></feed>