<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"> <title>株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/" /> <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jprs.co.jp/rss.xml" /> <id>tag:jprs.co.jp,2008-12-10://15</id> <updated>2026-03-11T01:30:56Z</updated> <subtitle>ネットワーク社会への貢献と、豊かな社会への実現へ</subtitle> <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 6.3.3</generator><entry> <title>JPRSの掲載記事を追加しました</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/" /> <published>2026-03-11T02:30:00Z</published> <updated>2026-03-11T01:30:56Z</updated> <summary> ...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p> </p>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSの技術者が著者となった書籍『DNSがよくわかる教科書 第2版』出版のお知らせ</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260311.html" /> <published>2026-03-11T01:00:00Z</published> <updated>2026-03-11T07:57:11Z</updated> <summary>2026/03/11 JPRSの技術者が著者となった書籍『DNSがよくわかる教科...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/03/11
</div><br />
<p>JPRSの技術者が著者となった書籍『DNSがよくわかる教科書 第2版』が、2026年3月11日（水）、SBクリエイティブ株式会社より出版されました。
</p>

<p>
<ul>
<li>『DNSがよくわかる教科書 第2版』（SBクリエイティブ公式Webサイト）<br />
<a href="https://www.sbcr.jp/product/4815622657/" target="_blank">https://www.sbcr.jp/product/4815622657/</a>
</li>
</ul>
</p>

<p>本書では第1版に引き続き、DNSの仕組み、ドメイン名の登録管理、主なリソースレコードの内容、コマンドによる動作確認、DNSの運用ノウハウ、DNSの引っ越し、DNSSECの基礎知識、DNSプライバシーの概要と実装状況について、順を追ってやさしく解説しています。
</p>

<p>『DNSがよくわかる教科書』は2018年11月22日の出版以来、インターネットを支える重要な仕組みの一つであるDNSを周辺知識も含めて基礎から解説した書籍として、紙版・電子版合わせて30,000部を超える発行数を記録し、多くの方々にご活用いただきました。
</p>

<p>7年4カ月ぶりの改訂となる第2版では、第1版の出版以降に開発・標準化された新しい技術や現在進行中の内容を含む最新動向の解説を追加すると共に、JPRSの社内研修やJPRSが大学生向けに実施した講座・ハンズオンにおける知見・経験をフィードバックする形で、内容の追加、既存の図版・サンプルなどの全面的な更新を行っています。
</p>

<p>JPRSは、DNSに興味を持ち、正しい知識を得ていただくことがインターネットの安定運用につながるという考えのもと、第1版に引き続き、本書の出版に協力しました。
</p>

<p>本書は、全国の書店及びオンライン書店などで購入できます。</p>

<div align="center">
<p><img src="/img/260311_image_01.jpg" width="300" height="425" border="0"></p>
『DNSがよくわかる教科書 第2版』</div>

<table border="0">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="3" align="left">&emsp;書籍情報</th></tr>
<tr valign="top">
<th>名称</th>
<td>DNSがよくわかる教科書 第2版</td></tr>
<tr valign="top">
<th>著者</th>
<td>渡邉結衣、熊谷維魅、佐藤新太、藤原和典（いずれもJPRS）</td></tr>
<tr valign="top">
<th>監修者</th>
<td>森下泰宏（JPRS）</td></tr>
<tr valign="top">
<th>出版社</th>
<td>SBクリエイティブ株式会社</td></tr>
<tr valign="top">
<th>定価</th>
<td>本体2,600円＋税</td></tr>
<tr valign="top">
<th>発売日</th>
<td>2026年3月11日（水）</td></tr>
<tr valign="top">
<th>ISBN</th>
<td>978-4-8156-2265-7</td></tr>
<tr valign="top">
<th>その他</th>
<td>A5判／424ページ</td></tr>
</tbody></table>
<br>

<table border="0">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="3" align="left">&emsp;本書の目次</th></tr>
<tr valign="top">
<th rowspan="4">基礎編</th>
<td>CHAPTER 1</td>
<td>DNSが作られた背景</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 2</td>
<td>ドメイン名の登録管理の仕組みと管理体制</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 3</td>
<td>DNSの名前解決</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 4</td>
<td>DNSの構成要素と具体的な動作</td></tr>
<tr valign="top">
<th rowspan="6">実践編</th>
<td>CHAPTER 5</td>
<td>自分のドメイン名を設計する</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 6</td>
<td>自分のドメイン名を管理する ～権威サーバーの設定～</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 7</td>
<td>名前解決サービスを提供する ～フルリゾルバーの設定～</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 8</td>
<td>DNSの動作確認</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 9</td>
<td>DNSに対するサイバー攻撃とその対策</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 10</td>
<td>よりよいDNS運用のために</td></tr>
<tr valign="top">
<th rowspan="5">アドバンス編</th>
<td>CHAPTER 11</td>
<td>DNSの設定・運用に関するノウハウ</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 12</td>
<td>権威サーバーの移行（DNSの引っ越し）</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 13</td>
<td>DNSSECの仕組み</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 14</td>
<td>DNSにおけるプライバシーの概要と実装状況</td></tr>
<td>CHAPTER 15</td>
<td>DNSに関する最近の動き</td></tr>
<tr valign="top">
<th>付録A</th>
<td colspan="2">DNS関連の主なRFC</td></tr>
</tbody></table>
<br>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>SBクリエイティブ株式会社<br />
<a href="https://www.sbcr.jp/" target="_blank">https://www.sbcr.jp/</a>
</li>
<li>関連出版物（JPRS）<br />
<a href="https://jprs.co.jp/publish/" target="_blank">https://jprs.co.jp/publish/</a>
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>「インターネット白書ARCHIVES」に2025年版が追加掲載</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260303.html" /> <published>2026-03-03T01:00:00Z</published> <updated>2026-03-03T06:07:39Z</updated> <summary>2026/03/03 JPRSは、2013年よりインプレス、IAjapan、JP...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/03/03</div>
<br />
<p>
JPRSは、2013年よりインプレス、IAjapan、JPNICと共にインターネット白書編集委員会として「インターネット白書」[*1]の企画・編集に携わっています。
</p>

<p>
この度、同編集委員会が運営する「インターネット白書ARCHIVES」に、2025年2月に発行された『インターネット白書2025（副題：岐路に立つデジタル空間とAIガバナンス）』が追加掲載されましたのでお知らせいたします。
</p>

<p>
<div align="center">
<img src="/img/IWParchives_2025.jpg"  width="400" height="403" border="1" alt="インターネット白書ARCHIVES"><br />
インターネット白書ARCHIVES<br />
<a href="https://iwparchives.jp" target="_blank">https://IWParchives.jp</a><br />
</div>
</p>
<p>
「インターネット白書ARCHIVES」は、同編集委員会が企画・運営しており、
1996年版からの「インターネット白書」のバックナンバーが無料で閲覧できます。先日、2月27日に発行された最新刊『インターネット白書2026』[*2]を始め、今後発行されるものについても、旧版となったものは毎年追加掲載されていく予定です。
</p>

<hr>
■参考<br />
<br />
*1. ビジネス・社会・技術など多様な観点からインターネットの現状を報告する年鑑<br />
<br />
*2. 『インターネット白書2026』発行のお知らせ<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="https://jprs.co.jp/topics/2026/260227.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/topics/2026/260227.html</a>]]>  </content></entry><entry> <title>『インターネット白書2026』発行のお知らせ</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260227.html" /> <published>2026-02-27T06:00:00Z</published> <updated>2026-02-27T05:01:16Z</updated> <summary>2026/02/27 「インターネット白書」は、ビジネス・社会・技術など多様な観...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/02/27</div>
<br />

<p>「インターネット白書」は、ビジネス・社会・技術など多様な観点からインターネットの現状を報告する年鑑で、1996年から日本におけるインターネットの変化を発信してきました。
</p>

<p>JPRSは、2013年よりインプレス、IAjapan、JPNICと共にインターネット白書編集委員会として「インターネット白書」の企画・編集に携わっています。この度、30周年記念号となる最新刊『インターネット白書2026（副題：インターネットの使命を未来へつなぐ』（編者：インターネット白書編集委員会）が発行されましたのでお知らせいたします。
</p>

<br />
<p>
<blockquote>
<div align="center">
<img src="/img/iwp2026.jpg"  width="250" height="353" border="1"><br />
デジタル社会の今を報告し続ける定番年鑑30周年記念号<br />
『インターネット白書2026　インターネットの使命を未来へつなぐ』発行<br />
30人の専門家の寄稿と村井純氏の特別インタビューを収録<br />
<a href="https://news.nextpublishing.jp/news/detail/1550/" target="_blank">https://news.nextpublishing.jp/news/detail/1550/</a><br />
</blockquote>
</p>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>株式会社インプレス<br />
<a href="https://www.impress.co.jp/" target="_blank">https://www.impress.co.jp/</a>
</li>
<li>一般財団法人インターネット協会（IAjapan）<br />
<a href="https://www.iajapan.org/" target="_blank">https://www.iajapan.org/</a>
</li>
<li>一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター（JPNIC）<br />
<a href="https://www.nic.ad.jp/" target="_blank">https://www.nic.ad.jp/</a>
</li>
<li>インターネット白書ARCHIVES<br />
<a href="https://iwparchives.jp/" target="_blank">https://iwparchives.jp/</a>
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSが「第28回全国中学高校Webコンテスト」に協賛し、JPドメイン名の利用体験を提供</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260224.html" /> <published>2026-02-24T05:00:00Z</published> <updated>2026-02-24T04:42:34Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年2月24日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260224.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260224-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年2月24日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p>- ベストドメインネーミング賞に「useful-dryfoods.jp、かんぶつカンペキ.jp」 -</p>

<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、「第28回全国中学高校Webコンテスト」（主催：特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会、理事長 永野和男）に協賛し、応募されたWeb作品へJPドメイン名の提供を行うと共に、玉城町立玉城中学校の「かんぶつカンペキ」チームにベストドメインネーミング賞（JPRS特別賞）を贈呈しました。
</p>
<p>　ベストドメインネーミング賞（JPRS特別賞）は、作品の内容が伝わりやすく覚えやすいといった観点から、最も効果的で適切なドメイン名を選択したチームに贈呈する賞です。今回、セミファイナリストとなった22チームに44のJPドメイン名（英数字と日本語）を提供し、その中から以下の作品を選出しました。
</p>
<br>
<ul>
<li>ベストドメインネーミング賞（JPRS特別賞）<p>
&nbsp;&nbsp;「かんぶつカンペキ」（玉城町立玉城中学校）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://useful-dryfoods.jp" target="_blank">useful-dryfoods.jp</a><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://かんぶつカンペキ.jp" target="_blank">かんぶつカンペキ.jp</a><br /><br />
</li></ul>
<div align="center">
<img src="260224/28thwebcon.jpg" width="300" height="200" border="1" alt="ベストドメインネーミング賞「useful-dryfoods.jp、かんぶつカンペキ.jp」">
</div>
<br>
<p>
＊贈呈理由：ドメイン名が作品の内容を的確に表しており、一目で乾物をテーマにしたWebサイトだと理解できる。また、日本語ドメイン名では韻を活用するなど、キャッチーで印象に残りやすいよう工夫されている。
</p>
<p>　受賞作品は、そのドメイン名が表すように、乾物について学ぶことができるWebサイトです。乾物の歴史や世界の乾物についての情報に加え、乾物店への取材や料理レポートなどを通して乾物の魅力を紹介しています。
</p>
<p>　JPRSは、受賞チームに副賞として図書カードとJPRSオリジナルグッズを、またコンテストに参加した全チームにドメイン名・DNSの仕組みを漫画で楽しく学ぶ小冊子『ポン太のネットの大冒険～楽しくわかるインターネットのしくみ～』を提供しました。
</p>
<p>　全国中学高校Webコンテストは、3～5人でチームを作り、自分たちの興味のあるテーマでWeb作品を作って競い合うコンテストで、1998年に「ThinkQuestJAPAN」として開始され、2026年で28回目を迎えます。JPRSは、JPドメイン名の登録管理を行う企業ならではのコンテスト支援策として、作品へのJPドメイン名の提供と共に、優秀作品にはベストドメインネーミング賞（JPRS特別賞）の贈呈を行っています。
</p>
<p>　JPRSは、同コンテストへの協賛を開始した2001年度からの25年間、汎用JPドメイン名を提供してきました。Webサイトの制作において重要な位置を占めるドメイン名の選択を生徒自ら体験することを通じて、ドメイン名やインターネットについての理解が深まるものと考えています。
</p>
<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。
</p>
<hr />
<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>
<hr />
<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>全国中学高校Webコンテスト<br />
<a href="https://webcon.japias.jp/index.html" target="_blank">https://webcon.japias.jp/index.html</a><br />
</li>
<li>特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会（JAPIAS）<br />
<a href="https://japias.jp/"  target="_blank">https://japias.jp/</a></li>
<li>ドメイン名・DNSのしくみを漫画で楽しく学ぶ小冊子<br />
『ポン太のネットの大冒険～楽しくわかるインターネットのしくみ～』<br />
<a href="https://jprs.jp/related-info/study/">https://jprs.jp/related-info/study/</a></li>
</ol>
<hr />
<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br />
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br />
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br />
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSは「SECCON 14」に協賛しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260209.html" /> <published>2026-02-09T06:00:00Z</published> <updated>2026-02-09T06:15:59Z</updated> <summary>2026/02/09 JPRSは、SECCON実行委員会が主催する「SECCON...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/02/09</div><br />

<p>JPRSは、SECCON実行委員会が主催する「<a href="https://www.seccon.jp/14/" target="_blank">SECCON 14</a>」に協賛しています。
</p>

<p>SECCONは情報セキュリティをテーマに多様な競技を開催する、日本最大級のセキュリティコンテストです。
</p>

<p>2026年2月28日（土）から3月1日（日）、競技会である「SECCON CTF決勝」及びセキュリティコンテスト参加を目指す人、セキュリティ技術者を目指す人向けのイベント「SECCON 14 電脳会議」が開催されます。
</p>

<p>JPRSは、実践的情報セキュリティ人材の発掘・育成、技術の実践の場の提供という開催趣旨に賛同し、2014年度よりSECCONに協賛しています。
</p>

<p>
<div align="center"><a href="https://www.seccon.jp/14/" target="_blank"> <img src="/img/seccon_logo.png" width="400" height="100" border="1" alt="SECCONバナー" /> </a>
</div>
<br />

<table border="0">
<tbody>
<tr valign="top"><th colspan="3" align="middle">SECCON 14 電脳会議 開催情報</th></tr>
<tr valign="top"><th>会期</th>
<td>2026年2月28日（土）～3月1日（日）</td>
</tr>
<tr valign="top"><th>会場</th>
<td><a href="https://hulic-hall.com/access/" target="_blank">浅草橋ヒューリックホール＆ヒューリック カンファレンス</a></td>
</tr>
<tr valign="top"><th>主催</th>
<td><a href="https://www.seccon.jp/14/seccon/executivecommittee.html" target="_blank">SECCON実行委員会（日本ネットワークセキュリティ協会）</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<hr />
<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>SECCON 14<br /> <a href="https://www.seccon.jp/14/" target="_blank">https://www.seccon.jp/14/</a></li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSの高松百合がAPTLDの理事に再任</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260205.html" /> <published>2026-02-05T05:00:00Z</published> <updated>2026-02-05T04:25:29Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年2月5日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリサ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260205.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260205-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年2月5日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、同社の高松百合が、アジア太平洋地域のccTLD[*1]レジストリの連合組織であるAPTLD（Asia Pacific Top Level Domain Association）の理事に再任されたことを発表しました。高松は、2028年の年次総会まで、2年間の任期で理事を継続することになります。</p>

<p>　APTLDは1998年の発足以来、ドメイン名やレジストリ運用に関する議論、情報交換、ICANN[*2]を始めとするインターネット関連組織への提言などを通じ、アジア太平洋地域のccTLDの発展に寄与する重要な役割を担い続けています。現在、47のccTLDレジストリが正会員となり、30のドメイン名関連組織が準会員となっています。</p>

<p>　JPRSはAPTLD発足時からの会員であり、他のAPTLD会員と協力しつつ国際化ドメイン名[*3]（以下、IDN）をTLD部分に導入する提案、世界的普及を推進するなど、重要なAPTLDの活動の一角を担ってきました。</p>

<p>　高松は、2012年より、会合での発表や議論への参加を通じてAPTLDの活動に貢献してきました。2022年にAPTLDの理事に就任してからは、APTLD会合のセッション企画やモデレーターを担当すると共に、理事会での議論にも積極的に参加しています。</p>

<p>　今回のAPTLD理事への再任は、高松がこれまでAPTLDの活動に継続的に取り組んできたことが評価された結果と受け止めております。</p>

<p>　JPRSは今後もネットワークの基盤を支える企業として、日本のみならず、アジア太平洋地域と、グローバルなインターネットコミュニティに一層貢献できるよう、更なる努力を続けていきます。</p>

<hr>
<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>
<p>■用語解説</p>
<dl>
<dt>*1. ccTLD（シーシーティーエルディー）</dt>
<dd>　Country Code Top Level Domainの略称。<br>
国や地域ごとに割り当てられたトップレベルドメインです。日本を表す「.jp」などのドメイン名がこれに当たります。</dd>
<br>
<dt>*2. ICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）</dt>
<dd>　ドメイン名、IPアドレス、プロトコル、ルートサーバーなどのインターネットの基盤となる資源に関する調整を行うために、1998年に米国で設立された民間の非営利法人です。</dd>
<br>
<dt>*3. 国際化ドメイン名（Internationalized Domain Name：IDN）</dt>
<dd>　「日本語.jp」のような英数字以外の文字が含まれるドメイン名を「国際化ドメイン名（IDN）」といいます。国際化ドメイン名では漢字、ひらがな、カタカナ、ハングル、キリル文字、アラビア文字など、世界中のさまざまな文字を使用できます。</dd>
</dl>

<hr>
<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>APTLD Board<br>
<a href="https://aptld.org/about/board/" target="_blank">https://aptld.org/about/board/</a>
</li><br>
<li>APTLD（Asia Pacific Top Level Domain Association）<br>
<a href="https://aptld.org/" target="_blank">https://aptld.org/</a>
</li><br>
<li>ICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）<br>
<a href="https://www.icann.org/" target="_blank">https://www.icann.org/</a>
</li><br>
<li>JPRSの高松百合がAPTLDの理事に再任<br>
<a href="https://jprs.co.jp/press/2024/240228.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/press/2024/240228.html</a><br>
（2024年2月28日発表）
</li>
</ol>

<hr>
<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065　東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSが「ブランドTLD総合サービス」で新gTLDの申請から運用までを総合支援</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260131.html" /> <published>2026-01-31T02:00:00Z</published> <updated>2026-02-02T01:09:08Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年1月31日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260131.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260131-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年1月31日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p><font size="4">- ICANNの技術力評価の全項目に日本から唯一合格、評価済みレジストリサービスプロバイダーに -</font></p>

<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、2026年4月に申請受付が開始される新gTLD（Generic Top Level Domain）の募集に関して、ICANN[*1]によるレジストリサービスプロバイダー（RSP）としての技術力評価の全項目に合格し、新gTLDの活用を検討する企業・組織の皆さまを、申請から運用まで総合的に支援する「ブランドTLD総合サービス」を提供することを、本日発表しました。</p>

<p>　ICANNによる技術力評価に合格したRSPは、2026年1月30日、「評価済みレジストリサービスプロバイダー（Evaluated RSPs）」として公開され、日本からは当社のみが合格したRSPとして掲載されています。今回のgTLDの追加募集（新gTLDプログラム）では、申請者が評価済みRSPを指定することで、ICANNによる技術評価プロセスが免除されます。JPRSでは今回の評価結果を、ドメイン名の管理運用における長年の実績、RSPとしての高い技術力と信頼性を裏付けるものと考えております。</p><br>

<p>■ 新gTLDプログラムとは</p>

<p>　新gTLDプログラムは、「.com」や「.net」といった、インターネットで使われる分野別トップレベルドメイン（gTLD）の創設・追加を目的として、ICANNが進めるプログラムです。ICANNはこれまでにgTLDの追加募集を3回実施しており、3回目となる2012年の募集では1,200件を超えるgTLDが創設されました。現在、4回目となる2026年募集（2026 Round）の作業が進められており、2026年4月から申請受付が開始される予定です。</p><br>

<p>■ レジストリサービスプロバイダー（RSP）とRSP評価プログラムについて</p>

<p>　gTLDや国別トップレベルドメイン（ccTLD）の登録管理に責任を持つ組織を「レジストリ」といいます。レジストリには、登録情報の管理やDNS[*2]の運用など、さまざまな専門技術が必要になることから、TLDが増加する中で、それらをレジストリに提供するRSPが出現、増加しました。</p>

<p>　RSPの増加を受け、ICANNは今回の追加募集に際し、RSPの技術力を評価し、その結果を公開する「レジストリサービスプロバイダー評価プログラム（RSP評価プログラム）」を開始し、各RSPが提供する登録サービス・DNS・DNSSEC[*3]・RDAP[*4]といった、レジストリ関連技術の総合的な評価が進められました。</p><br>

<p>■ ブランドTLDについて</p>

<p>　2012年の追加募集で、特定のコミュニティやグループでの利用を前提としたコミュニティTLD、各国の都市・地域名などを対象とした地理的名称TLD、企業名や組織名、商標などの文字列を使用したブランドTLDといった、これまでとは異なる新しい分類のgTLDが誕生しました。中でもブランドTLDは、レジストリとなる企業や組織が自身のドメイン名を自由に設計でき、自身が保有するブランドを独占的に利用できることから、今回の追加募集においても、数多くのブランドTLDが申請・創設されることが見込まれています。</p><br>

<p>■ JPRSの「ブランドTLD総合サービス」について</p>

<p>　JPRSはブランドTLDの導入を検討中の企業・組織の皆さまに対し、申請から運用までを総合的にカバーする「ブランドTLD総合サービス」により、導入の是非の経営判断から申請の手続き、ICANNとの対応、委任後の運用実務に至るまで、総合的にサポートいたします。詳細につきましては<a href="https://brand.jprs//" target="_blank">専用Webサイト</a>でもご案内しています。</p><br>

<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。</p>

<hr>

<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>

<p>■用語解説</p>
<dl>
<dt>*1. ICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）</dt>
<dd>　ドメイン名、IPアドレス、プロトコル、ルートサーバーなどのインターネットの基盤となる資源に関する調整を行うために、1998年に米国で設立された民間の非営利法人です。<br>
</dd>
<br>
<dt>*2. DNS（Domain Name System）</dt>
<dd>　インターネットに接続されたコンピューターの情報（ドメイン名とIPアドレスの対応など）を得るための仕組みです。</dd>
<br>
<dt>*3. DNSSEC（DNS Security Extensions）</dt>
<dd>　DNS応答に電子署名を追加し、問い合わせ側で検証することでDNSの攻撃耐性を向上させる、セキュリティ拡張機能です。</dd>
<br>
<dt>*4. RDAP（Registration Data Access Protocol）</dt>
<dd>　インターネットユーザーに対して、ドメイン名に関する情報などを検索するサービス（RDDS：Registration Data Directory Services）の一つです。</dd>
</dl>

<hr>

<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>List of Evaluated MAIN, DNS, DNSSEC, PROXY, and IDN Support Level Applications | New gTLD Program（ICANN）<br>
<a href="https://newgtldprogram.icann.org/en/application-rounds/round2/rsp/rsp-applications/evaluated-rsps"
 target="_self">https://newgtldprogram.icann.org/en/application-rounds/round2/rsp/rsp-applications/evaluated-rsps</a><br><br>
</li>
<li>The New gTLD Program | New gTLD Program（ICANN）<br>
<a href="https://newgtldprogram.icann.org/en" target="_self">https://newgtldprogram.icann.org/en</a><br><br>
</li>
<li>企業のブランドをトップレベルドメイン（TLD）に ― JPRSのブランドTLD総合サービス ―<br>
<a href="https://brand.jprs/" target="_self">https://brand.jprs/</a><br><br>
</li>
<li>ブランドTLD総合サービス | JPRS<br>
<a href="https://jprs.jp/brandtld/" target="_self">https://jprs.jp/brandtld/</a><br><br>
</ol>

<hr>

<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065　東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSは「JANOG57 Meeting」に協賛しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260113.html" /> <published>2026-01-13T06:00:00Z</published> <updated>2026-01-13T05:52:05Z</updated> <summary>2026/1/13 JPRSは、2026年2月11日（水・祝）から2月13日（金...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/1/13</div>

<p>JPRSは、2026年2月11日（水・祝）から2月13日（金）まで大阪府大阪市で開催される「JANOG57 Meeting」に協賛しています。</p>

<p>JANOG（JApan Network Operators' Group）は、インターネットにおける技術的事項及びそれにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することで、日本のインターネット技術者・利用者に貢献することを目的としたグループです。メーリングリストにおける活動の他、最新のトピックスや課題について集中的に議論するための「JANOG Meeting」を開催しています。</p>

<p>JPRSはJANOGの趣旨に賛同し、JANOG57 Meetingに協賛すると共に、ブースを出展します。ブースではJANOG Meetingの参加者に、ドメイン名・DNS・サーバー証明書に関する技術情報や最新トピックスをお届けします。</p>

<table border="0" style="width:100%; max-width:600px;">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="2" align="middle">JANOG57 Meeting開催概要</th>
</tr>
<tr valign="top">
<th>会期</th>
<td>2026年2月11日（水・祝）から2月13日（金）</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>会場</th>
<td>本会議：コングレコンベンションセンター、JAM BASE<br>
懇親会：タイムアウトマーケット大阪</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>主催</th>
<td>日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ（JANOG）</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>トップページ - JANOG57 Meeting in Osaka<br />
<a href="https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57/" target="_blank">https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57/</a>
</li>
<li>日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ<br />
<a href="https://www.janog.gr.jp/" target="_blank">https://www.janog.gr.jp/</a>
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>新年のごあいさつ</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260105.html" /> <published>2026-01-05T04:00:00Z</published> <updated>2026-01-05T03:59:31Z</updated> <summary></summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/">  <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/01/05</div>

<p>- JPRS設立から25周年、これからもインターネットの基盤を支え、豊かな社会の実現へ -</p>

<br>

<p>新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>おかげさまで、JPRSは2025年12月26日に設立25周年を迎えることができました。この節目を迎えられたのは、日頃より当社のサービスをご利用いただいている皆さまや、インターネットコミュニティ、ビジネスパートナーの皆さまの多大なご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。</p>

<p>JPRSは2000年12月26日の設立当初から、汎用JPドメイン名の導入やJP DNSの更新間隔短縮など、JPドメイン名サービス、DNSサービスの改善に尽力してまいりました。2001年1月時点で約23万件であったJPドメイン名の登録数は、2026年1月現在、183万件を超えるまでに成長しています。</p>

<p>また、JPRSは2011年からドメイン名の多様なニーズに応える「gTLD取次サービス」、2016年からドメイン名を利用する際の安全性を高める「サーバー証明書発行サービス」を提供し、よりよいインターネット社会の実現に貢献してまいりました。</p>

<p>更に、JPRSはドメイン名やDNSに関する技術情報・注意喚起の発信、Mルートサーバーの共同運用、ICANNやIETFにおけるグローバルな活動など、インターネットコミュニティの支援にも積極的に取り組んでまいりました。これに加え、インターネットの仕組みやドメイン名について学べる教材の全国の教育機関への無償配布や、小学校から大学までのさまざまな教育機関における出前授業・講座・ハンズオン・寄附講座などを通じ、次世代のインターネット社会を担う人材育成・教育活動にも継続的に取り組んでいます。</p>

<p>JPRSはこれからも「ネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献する」という企業理念のもと、インターネットの基盤を支え続けると共に、豊かな社会の実現に向けて努力してまいります。</p>

<br>

<ul>
<li>特設Webサイト「インターネットと、次はどんな夢を見よう。」<br>
<a href="https://jprs.co.jp/special/" target="_blank">https://jprs.co.jp/special/</a></li>
</ul>

<br>

<p>2026年が皆さまにとって、心豊かで素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。</p>

]]> </content></entry><entry> <title>JPRSの参加するTCCMが国連総会におけるWSIS+20成果文書の採択を歓迎</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2025/251222.html" /> <published>2025-12-22T08:54:29Z</published> <updated>2025-12-22T09:15:51Z</updated> <summary> .mark ol.parentheses1 {   margin-left: ...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<style type="text/css">
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</style>]]> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2025/12/22
</div><br />
<p>2025年12月18日、WSIS+20[*1]レビューに関する成果文書の作成プロセスに積極的に関与してきた世界の技術コミュニティ（TCCM[*2]）のメンバーは、国連総会[*3]での合意によるWSIS+20成果文書[*4]の採択を歓迎し、透明で包摂的なプロセスを主導した共同ファシリテーター、及びすべての関係者に謝意を表明しました。
</p>
<p>TCCMは、成果文書がマルチステークホルダーによるインターネットガバナンスの重要性を再確認し、インターネットガバナンスフォーラム（IGF）とその持続可能性を強化すると共に、WSISの行動指針の継続的な有用性を確認した点を高く評価しています。
</p>
<p>JPRSは、これまで世界の技術コミュニティのメンバーと共同で、WSIS+20レビューに関する意見交換及び意見表明に参加してきました。TCCMの活動や文書作成の中心を担ってきた関係者の尽力にも深く感謝します。
</p>
<p>JPRSは今後も、インターネットがすべての人々にとってオープン・自由・グローバルであり、安全・強靱・相互運用性を備えた存在であり続けるよう、引き続き貢献してまいります。
</p>
<p>TCCMが表明した意見は、以下のページよりご覧いただけます。<br />
<a href="https://www.tccm.global/tccm-welcomes-wsis20-internet-governance-outcomes/" target="_blank">https://www.tccm.global/tccm-welcomes-wsis20-internet-governance-outcomes/</a>
</p>
<div class="mark">
<ol>
<li>WSIS+20<br />
WSIS（世界情報サミット：World Summit on the Information Society）の実装開始後20年となる2025年に、IGF活動などの状況をレビューする機会を指します。
</li>
<li>TCCM<br />
<a href="https://www.tccm.global/" target="_blank">https://www.tccm.global/</a>
</li>
<li>UN GA High-Level-Meeting (16 and 17 December 2025)<br />
<a href="https://publicadministration.desa.un.org/wsis20/GA%20High-Level-Meeting" target="_blank">https://publicadministration.desa.un.org/wsis20/GA%20High-Level-Meeting</a>
</li>
<li>Outcome document of the High-Level Meeting of the General Assembly on the Overall Review of the Implementation of the Outcomes of the World Summit on the Information Society : draft resolution / submitted by the President of the General Assembly<br />
<a href="https://digitallibrary.un.org/record/4095872?ln=en&v=pdf" target="_blank">https://digitallibrary.un.org/record/4095872?ln=en&v=pdf</a>
</li>
</ol>
<br />
</div>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSが帝京大学小学校と港区立笄小学校でインターネットについての出前授業を実施</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2025/251218.html" /> <published>2025-12-18T07:30:00Z</published> <updated>2025-12-18T07:34:47Z</updated> <summary>2025/12/18 JPRSは、インターネット関連教育支援活動の一環として、2...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2025/12/18</div>

<br>

<p>JPRSは、インターネット関連教育支援活動の一環として、2025年9月10日と11月20日に小学校でインターネットについての出前授業を実施しました。</p>

<p>授業では、帝京大学小学校と港区立笄（こうがい）小学校の5年生を対象に、クイズやロールプレイなどを通して、インターネットやドメイン名・DNSの仕組み、それらを支えているJPRSの仕事内容について紹介しました。</p>

<p>児童の皆さんは、日常生活の中で何気なく使っているインターネットの仕組みに興味津々で、積極的に質問をしながら授業に参加してくれました。「いつも当然だと思いながら使っているインターネットがいろいろな仕組みで動いていることがわかった」「将来インターネットを支える仕事をしてみたい」といった感想もあり、有意義な出前授業となりました。</p>

<p>JPRSでは、今後もこうしたインターネット関連教育支援活動に積極的に取り組んでまいります。</p>

<br>

<div align="center">
<img src="/img/250910_image01.png"  width="600" height="337" border="1"><br>
帝京大学小学校での出前授業の様子
</div>

<br />

<div align="center">
<img src="/img/251120_image02.png"  width="600" height="337" border="1"><br>
港区立笄小学校での出前授業の様子
</div>
]]>  </content></entry><entry> <title>シンポジウム「ドメイン名紛争の解決 - JP-DRP制定25年：ブランド・商標とインターネットの交錯」開催のお知らせ</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2025/251216.html" /> <published>2025-12-16T03:01:26Z</published> <updated>2025-12-16T03:31:55Z</updated> <summary></summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/">  <![CDATA[<div style="text-align: right;">2025/12/16
</div><br />
<p>2026年1月23日（金）、JPドメイン名紛争処理方針（JP-DRP）の制定25周年を記念したシンポジウム「ドメイン名紛争の解決 - JP-DRP制定25年：ブランド・商標とインターネットの交錯」が、JPNIC及び日本知的財産仲裁センター（JIPAC）の共催により開催されます。
</p>
<p>インターネットの普及と共に多様化・複雑化したドメイン名をめぐる法的課題を踏まえ、ドメイン名紛争への対応や、今後の課題と展望について専門家が議論する内容となっており、お申し込みいただければどなたでも無料でご参加いただけます。
</p>
<p>JPRSはJPドメイン名のレジストリとして、ドメイン名を安心して活用できる環境について考える重要な機会となる本シンポジウムに協力しています。
</p>
<ul>
<li><strong>プログラム内容（三部構成となっており、どこからでも参加が可能です）</strong>
<br /><br />
<strong>第1部【基礎編】商標とドメイン名のトラブルとその予防、対応、解決策</strong><br />
前半は、ドメイン名の登録管理に関する基礎的な情報にも触れながら、ドメイン名に関するさまざまなトラブル事例を紹介し、紛争の発生を防ぐために 知っておくべきこと、発生してしまった場合の対処方法を分かりやすくご案内します。その後、JP-DRPによる申立て手続きの流れを含む、より実践的な対応と解決策を詳しくご説明します。
<br /><br />
<strong>第2部【応用編】JP-DRP最前線（新論点の解説と課題）</strong><br />
本プログラムでは、JPドメイン名紛争処理方針に基づく紛争処理において、裁定でどのようなポイントが問題となるのかを、全体像と併せて分かりやすく紹介します。更に、近年事例が増えている新しいタイプの紛争にも踏み込み、判断のポイントを解説します。
<br /><br />
<strong>第3部【発展編】パネルディスカッション：商標とドメイン名のトラブルの今後－世界を見据えて</strong><br />
近年、 インターネット上でのブランド保護を取り巻く環境は大きく変化し、従来の「商標 vs ドメイン名」の枠を超える課題が広がっています。本パネルでは、JP-DRP創設から25年の歩みを踏まえつつ、 現在の商標・ドメイン名をめぐる実務的課題を整理し、国際的な動向と照らし合わせながら、今後の制度のあり方やブランド保護の未来について議論します。
<br /><br />
また、本シンポジウムの終了後、講師や実務家、 参加者が交流できるネットワーキング交流会（参加費：7,000円（税込））も開催されます。
</li>
</ul>
<br />
<ul>
<li><strong>プログラムの詳細・参加方法について</strong><br />
<p>プログラムについての詳細は、以下のJPNICのお知らせをご確認ください。</p>
  <ul>
    <li>シンポジウム「ドメイン名紛争の解決 - JP-DRP制定25年：ブランド・商標とインターネットの交錯」開催のお知らせ（JPNIC）<br />
    <a href="https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2025/20251125-01.html" target="blank">https://www.nic.ad.jp/ja/topics/2025/20251125-01.html</a></li>
  </ul>
<br />
<p>また、本シンポジウムの参加申し込み、お問い合わせは以下のリンクから受け付けています。</p>
  <ul>
    <li>参加申し込みフォーム（JPNIC）<br />
    <a href="https://e-ve.event-form.jp/event/116847/25th-jpdrp" target="blank">https://e-ve.event-form.jp/event/116847/25th-jpdrp</a></li>
    <li>お問い合わせフォーム（JPNIC）<br />
    <a href="https://e-ve.event-form.jp/event/inquiry/116847/25th-jpdrp" target="blank">https://e-ve.event-form.jp/event/inquiry/116847/25th-jpdrp</a></li>
  </ul>
</li>
</ul>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>JPNIC（一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター）<br />
<a href="https://www.nic.ad.jp/" target="_blank">https://www.nic.ad.jp/</a>
</li>
<li>JIPAC（日本知的財産仲裁センター）<br />
<a href="https://www.ip-adr.gr.jp/" target="_blank">https://www.ip-adr.gr.jp/</a>
</li>
</ol>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSがWSIS+20レビューに関する成果文書第二次草案への意見募集に対し、技術コミュニティと共同で意見を提出</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2025/251209.html" /> <published>2025-12-09T08:13:04Z</published> <updated>2025-12-09T09:17:14Z</updated> <summary> .mark ol.parentheses1 {   margin-left: ...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<style type="text/css">
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</style>]]> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2025/12/09
</div><br />
<p>2025年12月8日、JPRSは、12月3日に公開されたWSIS+20[*1]レビューに関する成果文書第二次草案[*2]への意見募集に対し、世界の技術コミュニティ（TCCM[*3]）のメンバーと共同で意見を作成し、遠隔ステークホルダー・コンサルテーション会議[*4]で発表すると共に、文書として提出しました。
</p>
<p>今回の会議は、非公式にマルチステークホルダーで活動するIMSB（Informal Multistakeholder Sounding Board）[*5]が、WSIS+20レビュープロセスにおける共同ファシリテーター（Co-Facilitators）を支援する目的で主催したものです。
</p>
<p>今回提出した意見では、成果文書第二次草案に反映された多様な利害関係のバランスを取ったアプローチを歓迎し、WSIS+20の成功に向けた重要な基盤として認識すると共に、以下の3点を強調しつつ、TCCMとして提出したコメント[*6]の重要性を強調しています。
</p>

<ul>
<li>IGF（インターネットガバナンスフォーラム）を恒久的なフォーラムとして位置付け、国際連合経済社会局（UN DESA）内に、適切な人員とリソースを備えた事務局を設置することへの強い支持
</li>
<li>バランスの取れたIGFプログラムに向け、戦略的助言を行うIGFマルチステークホルダー・アドバイザリー・グループ（MAG）の重要な役割を歓迎・支持
</li>
<li>国連事務総長による持続可能な財政基盤に関する具体的な提案スケジュールへの支持
</li>
</ul>
<br />

<p>提出した意見は、以下のページよりご覧いただけます。<br />
<a href="https://www.tccm.global/tccm-input-to-revision-2-of-the-wsis20-outcome-document/" target="_blank">https://www.tccm.global/tccm-input-to-revision-2-of-the-wsis20-outcome-document/</a>
</p>
<div class="mark">
<ol>
<li>WSIS+20<br />
WSIS（世界情報サミット：World Summit on the Information Society）の実装開始後20年となる2025年に、IGF活動などの状況をレビューする機会を指します。
</li>
<li>Outcome document of the high-level meeting of the General Assembly on the overall review of the implementation of the outcomes of the World Summit on the Information Society（WSIS+20レビューに関する成果文書第二次草案）<br />
<a href="https://publicadministration.desa.un.org/sites/default/files/2021-04/2025/Rev2/WSIS%2B20_Rev2_031225_CleanVersion.pdf" target="_blank">https://publicadministration.desa.un.org/sites/default/files/2021-04/2025/Rev2/WSIS%2B20_Rev2_031225_CleanVersion.pdf</a>
</li>
<li>TCCM<br />
<a href="https://www.tccm.global/" target="_blank">https://www.tccm.global/</a>
</li>
<li>IMSB-led Virtual Stakeholder Consultation on Revision 2 (Rev2) (8 December 2025)<br />
<a href="https://publicadministration.desa.un.org/wsis20/rev2consultation" target="_blank">https://publicadministration.desa.un.org/wsis20/rev2consultation</a>
</li>
<li>IMSB（Informal Multistakeholder Sounding Board）<br />
WSIS+20のレビュー過程において、政府ではない多様なステークホルダーの見解を非公式に取りまとめ、交渉を主導する共同ファシリテーター（Co-Facilitators）に届ける活動を進める組織。
<br />
<a href="https://publicadministration.desa.un.org/wsis20/imsb" target="_blank">https://publicadministration.desa.un.org/wsis20/imsb</a>
</li>
<li>JPRSがWSIS+20レビューに関する成果文書第一次草案への意見募集に対し、技術コミュニティと共同で意見を提出<br />
<a href="https://jprs.co.jp/topics/2025/251117.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/topics/2025/251117.html</a>
</li>
</ol>
<br />
</div>]]> </content></entry><entry> <title>JPRS囲碁将棋部が「第4回実業団囲碁大会」のBクラスで第3位に入賞</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2025/251125.html" /> <published>2025-11-25T07:47:31Z</published> <updated>2025-11-25T07:59:43Z</updated> <summary></summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/">  <![CDATA[<div style="text-align: right;">2025/11/25</div>
<br />

<p>2025年11月22日に日本棋院東京本院で開催された「第4回実業団囲碁大会」のBクラスで、JPRSの社内サークルである「JPRS囲碁将棋部」が第3位に入賞しました。
</p>

<p>実業団囲碁大会は、日本棋院が主催する3名1チームの団体戦です。棋力差に応じたハンデ戦（最大5子局）となっており、チームメンバーが1局ずつ戦う、3回戦のスイス式トーナメントで開催されます。
</p>

<p>今大会には59チームが参加し、棋力ごとに分かれたA～Gの7クラスに、無差別クラスと初心者向けの9路盤クラスを加えた合計9クラスで、熱戦が繰り広げられました。
</p>

<p>JPRS囲碁将棋部は2025年5月の第3回大会に初参加し、Cクラスで優勝を果たしました。今回の第4回大会では、齊山天彪、林茂広、平林啓吾の3名が一段階上のBクラスに挑戦、2勝1敗の成績を収め、第3位に入賞しました。
</p>

<p>大会終了後、チームを率いた齊山は「前回大会から一つ上のクラスに出場することができ、うれしく思うと同時に、相手のレベルの高さも肌で感じました。次回大会ではBクラス優勝を目指して、日々の活動に励みたいと思います」と、2026年5月に開催予定の第5回大会に向けた意気込みを語りました。
</p>


<p>
<div align="center">
<img src="/img/251125_image_01.jpg"  width="600" height="450" border="1" alt="（左から）JPRS囲碁将棋部の林、齊山、平林"><br />
（左から）JPRS囲碁将棋部の林、齊山、平林<br />
</div>
</p>

<p></p>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>第4回実業団囲碁大会<br />
<a href="https://igoevent.jp/" target="_blank">https://igoevent.jp/</a>
</li>
<li>【東京本院】富士通チームが４連覇【第4回実業団囲碁大会】（日本棋院）<br />
<a href="https://www.nihonkiin.or.jp/event/taikai_kekka/4_45.html" target="_blank">https://www.nihonkiin.or.jp/event/taikai_kekka/4_45.html</a>
</li>
<li>JPRS囲碁将棋部が「第3回実業団囲碁大会」のCクラスで優勝<br />
<a href="https://jprs.co.jp/topics/2025/250609.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/topics/2025/250609.html</a>
</li>
</ol>]]> </content></entry></feed>