<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"> <title>株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/" /> <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jprs.co.jp/rss.xml" /> <id>tag:jprs.co.jp,2008-12-10://15</id> <updated>2026-05-19T02:01:39Z</updated> <subtitle>ネットワーク社会への貢献と、豊かな社会への実現へ</subtitle> <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 6.3.3</generator><entry> <title>JPRSの掲載記事を追加しました</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/" /> <published>2026-05-19T04:00:00Z</published> <updated>2026-05-19T02:01:39Z</updated> <summary> ...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p> </p>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRS囲碁将棋部が「第5回実業団囲碁大会」のBクラス、Lクラスで優勝</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260518.html" /> <published>2026-05-18T10:30:00Z</published> <updated>2026-05-18T14:47:07Z</updated> <summary></summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/">  <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/5/18</div>
<br />

<p>2026年5月16日に日本棋院東京本院で開催された「第5回実業団囲碁大会」のBクラス及びLクラスで、JPRSの社内サークルである「JPRS囲碁将棋部」が優勝しました。
</p>

<p>実業団囲碁大会は、日本棋院が主催する3名1チームの団体戦です。棋力差に応じたハンデ戦（最大5子局）となっており、チームメンバーが1局ずつ戦う、3回戦のスイス式トーナメントで開催されます。
</p>

<p>今大会には68チームが参加し、棋力ごとに分かれたA～Fの6クラスに、無差別クラスと、初心者向けの9路盤で争うK、Lの2クラスを加えた、合計9クラスで熱戦が繰り広げられました。
</p>

<p>JPRS囲碁将棋部は、BクラスとLクラスに参加しました。Bクラスには齊山、林、今井、西村の4名が参戦。3戦3勝の好成績を収め、優勝を果たしました。また、9路盤で行われたLクラスには池原、金子、工藤の3名が初参戦し、こちらも3戦3勝の好成績で優勝しました。
</p>

<p>大会終了後、Bクラスチームを率いた齊山は「次回大会でも良い結果を残せるよう、JPRS囲碁将棋部で切磋琢磨していきたいと思います。結果として、JPRSのことをより多くの方に知っていただけるとうれしいです」と、2026年11月に開催予定の第6回大会に向けた意気込みを語りました。また、Lクラスチームを率いた池原は「大会に参加するのは初の経験でしたが、望外の成績を残せてうれしく思います。次回も良い成績を残せるよう、日々精進します」と抱負を述べました。
</p>


<p>
<div align="center">
<img src="/img/260518_image_01.jpg"  width="600" height="450" border="1" alt="（左から）JPRS囲碁将棋部の林、齊山、今井、西村"><br />
（左から）JPRS囲碁将棋部の林、齊山、今井、西村<br />
<img src="/img/260518_image_02.jpg"  width="600" height="450" border="1" alt="（左から）JPRS囲碁将棋部の金子、池原、工藤"><br />
（左から）JPRS囲碁将棋部の金子、池原、工藤<br />
</div>
</p>

<p></p>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>第5回実業団囲碁大会<br />
<a href="https://igoevent.jp/worksteamcup202605" target="_blank">https://igoevent.jp/worksteamcup202605</a>
</li>
<li>JPRS囲碁将棋部が「第4回実業団囲碁大会」のBクラスで第3位に入賞<br />
<a href="https://jprs.co.jp/topics/2025/251125.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/topics/2025/251125.html</a>
</li>
</ol>
<br /><br />
<p>※更新履歴<br />2026/05/18  本文の一部を修正</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSがドメイン名とDNSについて学べるマンガ小冊子を全国の教育機関に無償配布</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260515.html" /> <published>2026-05-15T05:00:00Z</published> <updated>2026-05-15T04:54:05Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年5月15日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260515.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260515-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年5月15日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p>- 過去16年間の配布実績は40万冊を突破 -</p>


<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、インターネット教育の支援活動の一環として、全国の教育機関を対象に、ドメイン名とDNSについて学べるマンガ小冊子『ポン太のネットの大冒険 ～楽しくわかるインターネットのしくみ～』を無償で配布します。</p>

<div align="center">
<a href="https://jprs.jp/related-info/study/ponta.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'ponta'})"><img src="/2026/260515/image_01.jpg" width="681" height="190" border="1">
<br />『ポン太のネットの大冒険 ～楽しくわかるインターネットのしくみ～』（抜粋）</a>
</div>

<br />

<p>　本冊子の配布申し込みは、情報通信の普及・振興を図る「情報通信月間<sup><a href="#*ref1" id="u*ref1">[*1]</a></sup>」に合わせて、5月15日（金）～6月30日（火）の期間、申込受付専用Webサイト（<a href="https://xn--n9j4a4krhyds770a.jp/" target="_blank">https://マンガで学ぶ.jp/</a>）などで受け付けます。</p>

<p>　今年で17年目となるこの取り組みは、日々の生活に欠かせないツールであるインターネットについて、若年層に正しい知識を身に付けてもらうことを目的に実施しています。過去16年間で延べ約2,200校に40万冊以上の配布実績があり、教育機関からは、教材として役立ったという声も多数いただいています。</p>

<p>　本冊子は、Webサイトの閲覧やアプリケーションの利用、メールやメッセージの送受信など、あらゆる場面でインターネットを支える「ドメイン名」や「DNS（ドメインネームシステム）」についてマンガで分かりやすく解説しています。今年は、2025年に配布した版から内容を見直し、DNSの仕組みをより理解できるよう説明をアップデートしました。</p>

<h4>【本冊子で学べる内容例】</h4>
<ul>
<li>インターネットの住所を表す「ドメイン名」</li>
<li>ドメイン名とIPアドレスの関係性</li>
<li>ドメイン名からIPアドレスを特定する、インターネットの道案内「DNS」</li>
<li>「○○○.jp」や「○○○.co.jp」など、ドメイン名の種類や違い</li>
<li>URLに付いている「https」と「http」の意味と違い</li>
</ul>

<p>　JPRSでは、教育現場の声に応える形で、今後もインターネット教育の支援活動を行っていきたいと考えています。</p>

<br>

<div class="block">
<h4>＜小冊子配布申し込み方法＞</h4>

<p>　以下の申込受付専用Webサイトからお申し込みいただけます。メール・FAXでのお申し込みにつきましては、本リリース下部の<a href="#tel_fax">「本件に関するお問い合わせ先」小冊子配布事務局</a>までご連絡ください。</p>
<ul>
<li>
『ポン太のネットの大冒険』冊子での配布の申込受付専用Webサイト<br>
<a href="https://xn--n9j4a4krhyds770a.jp/" target="_blank">https://マンガで学ぶ.jp/</a><br>
<a href="https://mangade.jp/" target="_blank">https://mangade.jp/</a><br>
※受付期間：5月15日（金）～6月30日（火）
</li>
</ul>

<br>

<p>　なお、本冊子はPDF形式でもダウンロード・閲覧が可能です。</p>
<ul>
<li>
『ポン太のネットの大冒険』（PDF）<br>
<a href="https://jprs.jp/related-info/study/ponta.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'ponta'})">https://jprs.jp/related-info/study/ponta.pdf</a><br>
</li>
</ul>
</div>

<div class="block">
<h4>＜教育機関での活用例＞</h4>

<p>　以下のような方法で本冊子をご活用いただいています。</p>
<ol>
<li>中学校「技術科」の情報分野や、高校の教科「情報」での教材として活用</li>
<li>インターネット教育の一環として、学年全体へ配布</li>
<li>インターネット関連の部活動での配布・活用</li>
</ol>
</div>

<div class="block">
<h4>＜過去の配布活動への評価＞</h4>

<p>　配布先の各教育機関に対して実施したアンケートでは、約5割が学校におけるインターネット教育の機会や教材が「不足している」と回答しています。</p>

<p>　教育現場でのインターネット教育の機会や教材の必要性が明らかになる中で、本冊子については継続的な配布活動の実施を望む声を多数いただいており、内容についても、インターネット教育に「役立った」との回答が9割を超え、難易度に関しても6割以上が「適切」と回答するなど高い評価を得ています。</p>
</div>

<div class="block">
<h4>＜小冊子と連動したWebサイトのご紹介＞</h4>

<ul style="list-style-type:none">
<li>Webサイト「<a href="https://withponta.jp/" target="_blank">ポン太のインターネット教室</a>」
<!--入れ子-->
<ul>
<li>ドメイン名・DNSに関する解説に加え、中学校学習指導要領 技術・家庭編技術分野「D 情報の技術」に準拠した学習指導案を公開しています。実際の授業で使用したスライドやJPRSの社員が講演した「インターネットを支える仕事」なども公開しています。</li>
<li>本Webサイトは文部科学省の「学習支援ポータルサイト（きみの好き！応援サイト たのしくまなび隊） 」<sup><a href="#*ref2" id="u*ref2">[*2]</a></sup>でも紹介されています。</li>
</ul>
<!--入れ子-->
</li>
</ul>
</div>

<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。
</p>

<hr />
<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a></p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>
<p>■参考URL</p>
<dl>
<dt><a href="#u*ref1" id="*ref1">*1.</a> 情報通信月間<br>
　　<a href="https://www.jtgkn.jp/" target="_blank">https://www.jtgkn.jp/</a><br>
　　情報通信の普及・振興を図ることを目的に、総務省の指導の下、毎年5月15日から6月15日まで実施されています。期間中、全国各地で開催する情報通信に関するさまざまな行事を通じ、情報通信について広く国民の理解と協力を求めています。</dt>
<br>

<dt><a href="#u*ref2" id="*ref2">*2.</a> 文部科学省「学習支援ポータルサイト（きみの好き！応援サイト たのしくまなび隊）」<br>
　　<a href="https://tanoshikumanabitai.mext.go.jp/" target="_blank">https://tanoshikumanabitai.mext.go.jp/</a></dt>
</dl>

<hr>
<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<ol>
<li>プレスリリースについて<br>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451　FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/" target="_blank">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065  東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</li>

<br>

<li>マンガ小冊子 配布申し込みについて<br>
<p id="tel_fax">
JPRS「マンガで学ぶインターネット」小冊子配布事務局<br>
担当：安本、逸水<br>
E-mail: <a href="mailto:manga@jprs.co.jp">manga@jprs.co.jp</a><br>
FAX: 03-4570-3176
</p></li>
</ol>
<hr>



<table>
<tr align="center">
<td><a href="/2026/260515/260515_bosyu.pdf" target="_blank"><img src="/2026/260515/260515_bosyu.jpg" width="212" border="1"><br />募集概要</a></td>
<td><a href="/2026/260515/260515_fax.pdf" target="_blank"><img src="/2026/260515/260515_fax.jpg" width="212" border="1"><br />FAX申し込み用紙</a></td>
</tr>
</table>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSがブランドTLDの申請に必要なTrademark Clearinghouseへの商標の登録を代行する「TMCH Agent」に</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260511.html" /> <published>2026-05-11T05:00:00Z</published> <updated>2026-05-11T04:23:06Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年5月11日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260511.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260511-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年5月11日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p><font size="4">- 「ブランドTLD総合サービス」での支援を拡充 -</font></p>

<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、本日、「新gTLDプログラム」におけるブランドTLDの申請に必要な「Trademark Clearinghouse（以下、TMCH）」への商標登録申請を代行する「TMCH Agent」となったことを発表しました。</p>

<p>　2026年4月30日より、「.com」や「.net」などのgTLDの追加を目的としてICANNが進める新gTLDプログラムの申請受付が、2012年以来14年ぶりに始まりました。</p>

<p>　新gTLDプログラムでは、企業や組織が自社のブランド名をTLDとして保有・運用する「ブランドTLD」の創設が可能となっています。このブランドTLDの申請に当たっては、所有する商標をTMCHへ登録することが必須条件となっています。</p>

<p>　JPRSは、企業・組織によるブランドTLDの取得を申請から運用まで総合的に支援する「ブランドTLD総合サービス」を提供しております。このたび「TMCH Agent」となったことで、ブランドTLDの取得をより広範に支援することができるようになりました。</p><br>

<p>■ Trademark Clearinghouse（TMCH）とは</p>

<p>　新gTLDプログラムの実施に伴いICANNにより導入された、商標保護の仕組みです。商標権者が自身の商標をTMCHのデータベースに事前登録しておくことで、登録した商標と同じ文字列のドメイン名の優先的な登録や、第三者により同じ文字列のドメイン名が登録されたことの通知の受領といったサービスを受けることができます。新gTLDプログラムにおけるブランドTLDの申請においては、申請する文字列に該当する商標をTMCHに事前登録しておくことが要件の一つとなっています。</p>

<p>　TMCH Agentは、商標権者から依頼を受けて、TMCHへの商標登録や更新などの管理業務を代行することで、手続きを円滑に進めます。</p><br>

<p>■ JPRSの「ブランドTLD総合サービス」について</p>

<p>　JPRSは、ブランドTLDの活用を検討する企業・組織の皆さまに向けて、申請から運用まで一貫して支援する「ブランドTLD総合サービス」を提供しています。</p>

<p>　JPドメインで培った確かな実績と、ICANNでのポリシー策定・合意形成プロセスへの深い理解を強みに、日本企業にとって最適なブランドTLDの申請・運用をご提案します。さらに、TLDの運用を担うレジストリサービスプロバイダー（RSP）として、ICANNによる技術力評価の全項目に合格しています。そのため、本サービスをご利用いただくことでブランドTLD申請時の技術評価プロセスが免除され、より確実な申請が可能となります。</p>

<p>　詳細は専用Webサイト&lt;<a href="https://brand.jprs/">https://brand.jprs/</a>&gt;にてご案内しております。</p><br>

<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。</p>

<hr>

<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>

<p>■用語解説</p>
<dl>
<dt>*1. ICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）</dt>
<dd>　ドメイン名、IPアドレス、プロトコル、ルートサーバーなどのインターネットの基盤となる資源に関する調整を行うために、1998年に米国で設立された民間の非営利法人です。<br>
</dd>
</dl>

<hr>

<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>TMCH Agent Network | Japan Registry Services Co., Ltd. (JPRS)<br>
<a href="https://trademark-clearinghouse.com/portfolio/japan-registry-services-co-ltd（jprs）"
 target="_self">https://trademark-clearinghouse.com/portfolio/japan-registry-services-co-ltd（jprs）</a><br><br>
</li>
<li>The New gTLD Program | New gTLD Program（ICANN）<br>
<a href="https://newgtldprogram.icann.org/en" target="_self">https://newgtldprogram.icann.org/en</a><br><br>
</li>
<li>企業のブランドをトップレベルドメイン（TLD）に ― JPRSのブランドTLD総合サービス ―<br>
<a href="https://brand.jprs/" target="_self">https://brand.jprs/</a><br><br>
</li>
<li>ブランドTLD総合サービス | JPRS<br>
<a href="https://jprs.jp/brandtld/" target="_self">https://jprs.jp/brandtld/</a><br><br>
</ol>

<hr>

<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065　東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSが『JPドメイン名レジストリレポート2025』を公開</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260326.html" /> <published>2026-03-26T05:00:00Z</published> <updated>2026-03-26T03:26:34Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年3月26日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260326.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260326-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年3月26日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p>- JPドメイン名の登録数は182万件超、AC.JP／ED.JPドメイン名の仮登録期間延長など -</p>

<p>
　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、本日、JPドメイン名の登録管理業務に関する2025年の年次報告書、『JPドメイン名レジストリレポート2025』を公開しました。</p>

<div align="center">
<a href="https://jprs.co.jp/doc/report/registry-report-2025.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'registry-report-2024'})"><img src="/press/2026/260326/registry-report-2025.jpg" width="600" height="282" border="1">
<br />『JPドメイン名レジストリレポート2025』</a>
</div>
<br>

<p>　本レポートは、インターネット社会の基盤を支える高い公益性と競争力が必要とされるドメイン名の登録管理業務について、JPドメイン名のレジストリ（登録管理組織）であるJPRSが、その活動内容を広く一般に公開することがインターネットの一層の健全な発展に資することになるとの考えに基づき、2004年より毎年公開しているものです。</p>

<p>　JPドメイン名全体の登録数は、2026年1月1日付で182万5,932件となり、2025年1月1日時点と比較して4万7,109件の増加となりました。</p>

<p>　JPRSは、JPドメイン名登録管理業務を含むサービス全体のコンセプトとして掲げる四つの柱である「信頼性」「安定性」「利便性」「経済性」について、それぞれのバランスを適切に保ちながら、それらをより高度なものにすることに努めています。2025年も、サービスの更なる改善はもちろん、国内外のイベントや会合への参加、ドメイン名やDNSに関する情報発信などインターネットのの安定運用のための活動を継続すると共に、以下を始めとする取り組みを行いました。</p>
<br>

<p><strong>【2025年の主な取り組み】</strong></p>
<ul>
<li>JPドメイン名サービスの信頼性・利便性向上への取り組みとして、AC.JP／ED.JPドメイン名の仮登録期間を、従来の6カ月から組織設立や組織名変更の予定時期に応じて延長するサービス改定を実施</li>

<li>Webサイトの適切な運営とプライバシー保護の実現が、ドメイン名・TLDの総合的な安全性評価の向上につながるという考えの下、「ダークパターン対策協会」に入会し、クッキー同意管理ツール「STRIGHT（ストライト）」の販売代理店として取り扱いを開始</li>

<li>サービス復旧の迅速化及び信頼性の向上を目的として、複数拠点に構築したシステムの切り替えを迅速に行う訓練を引き続き実施し、定期的なシステム切り替えを行うことで、災害などへの対応力を向上</li>

<li>WIDEプロジェクトとAPNICとの協力関係に基づき、Mルートサーバーの拠点を拡大</li>

<li>インターネット教育支援を目的として制作したWebサイトを活用した小学校での出前授業や、ドメイン名やDNSの理解促進及び興味喚起を目的とした、大学での講座及びハンズオンの実施</li>

<li>DNSソフトウェアの脆弱性に対する注意喚起や啓発といった情報発信活動</li>
</ul>

<br>

<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。</p>

<hr>

<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>

<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>『JPドメイン名レジストリレポート2025』公開のお知らせ<br>
<a href="https://jprs.jp/whatsnew/notice/2026/20260326-registry-report.html" target="_self">https://jprs.jp/whatsnew/notice/2026/20260326-registry-report.html</a><br>
（2026年3月26日公開）
</li>
</ol>
<hr>


<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065　東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSは大学生向けにDNSに関する講座・ハンズオンを実施しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260324.html" /> <published>2026-03-24T06:12:10Z</published> <updated>2026-03-24T08:22:19Z</updated> <summary>2026/03/24 JPRSでは、JPRSの認知度向上やドメイン名やDNSの理...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/03/24</div>
<br />

<p>JPRSでは、JPRSの認知度向上やドメイン名やDNSの理解促進及び興味喚起を目的として、大学生向けにDNSに関する講座やハンズオンを実施しています。</p>

<p>2025年9月と10月には、九州産業大学理工学部において、JPRSの月東健人、熊谷維魅、鍛冶典彦がDNSに関する講座及びハンズオンを実施しました。講座では、ドメイン名やDNSに関する基礎的な説明を行い、ハンズオンでは、その知識を応用してDNSの実際の挙動確認演習を行いました。ハンズオンでは福岡女子大学からも複数の学生が参加し、普段触れることの少ないDNSを自らの手で動かしてもらいました。</p>

<p>
<blockquote>
<div align="center">
<img src="/img/260324_image_01.jpg" border="1"><br />
九州産業大学でのハンズオンの様子
</blockquote>
</p>

<p>また、同年11月と12月には、秋田県立大学システム科学技術学部において、JPRSの舩戸正和、月東健人、熊谷維魅、鍛冶典彦がDNSに関する講座とハンズオンを実施しました。11月はドメイン名やDNSに関する基礎的な説明をリモートで、12月はオンサイトで学生自らが構築したDNSサーバーを利用してメールの送受信などを行ってもらいました。</p>

<p>
<blockquote>
<div align="center">
<img src="/img/260324_image_02.jpg" border="1"><br />
秋田県立大学でのハンズオンの様子
</blockquote>
</p>

<p>JPRSでは、今後もこうしたインターネット関連教育支援活動に積極的に取り組んでまいります。</p>
<br />
<p>
※更新履歴<br />
2026/03/24&nbsp;&nbsp;本文の一部を修正</p>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSの技術者が著者となった書籍『DNSがよくわかる教科書 第2版』出版のお知らせ</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260311.html" /> <published>2026-03-11T01:00:00Z</published> <updated>2026-03-11T07:57:11Z</updated> <summary>2026/03/11 JPRSの技術者が著者となった書籍『DNSがよくわかる教科...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/03/11
</div><br />
<p>JPRSの技術者が著者となった書籍『DNSがよくわかる教科書 第2版』が、2026年3月11日（水）、SBクリエイティブ株式会社より出版されました。
</p>

<p>
<ul>
<li>『DNSがよくわかる教科書 第2版』（SBクリエイティブ公式Webサイト）<br />
<a href="https://www.sbcr.jp/product/4815622657/" target="_blank">https://www.sbcr.jp/product/4815622657/</a>
</li>
</ul>
</p>

<p>本書では第1版に引き続き、DNSの仕組み、ドメイン名の登録管理、主なリソースレコードの内容、コマンドによる動作確認、DNSの運用ノウハウ、DNSの引っ越し、DNSSECの基礎知識、DNSプライバシーの概要と実装状況について、順を追ってやさしく解説しています。
</p>

<p>『DNSがよくわかる教科書』は2018年11月22日の出版以来、インターネットを支える重要な仕組みの一つであるDNSを周辺知識も含めて基礎から解説した書籍として、紙版・電子版合わせて30,000部を超える発行数を記録し、多くの方々にご活用いただきました。
</p>

<p>7年4カ月ぶりの改訂となる第2版では、第1版の出版以降に開発・標準化された新しい技術や現在進行中の内容を含む最新動向の解説を追加すると共に、JPRSの社内研修やJPRSが大学生向けに実施した講座・ハンズオンにおける知見・経験をフィードバックする形で、内容の追加、既存の図版・サンプルなどの全面的な更新を行っています。
</p>

<p>JPRSは、DNSに興味を持ち、正しい知識を得ていただくことがインターネットの安定運用につながるという考えのもと、第1版に引き続き、本書の出版に協力しました。
</p>

<p>本書は、全国の書店及びオンライン書店などで購入できます。</p>

<div align="center">
<p><img src="/img/260311_image_01.jpg" width="300" height="425" border="0"></p>
『DNSがよくわかる教科書 第2版』</div>

<table border="0">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="3" align="left">&emsp;書籍情報</th></tr>
<tr valign="top">
<th>名称</th>
<td>DNSがよくわかる教科書 第2版</td></tr>
<tr valign="top">
<th>著者</th>
<td>渡邉結衣、熊谷維魅、佐藤新太、藤原和典（いずれもJPRS）</td></tr>
<tr valign="top">
<th>監修者</th>
<td>森下泰宏（JPRS）</td></tr>
<tr valign="top">
<th>出版社</th>
<td>SBクリエイティブ株式会社</td></tr>
<tr valign="top">
<th>定価</th>
<td>本体2,600円＋税</td></tr>
<tr valign="top">
<th>発売日</th>
<td>2026年3月11日（水）</td></tr>
<tr valign="top">
<th>ISBN</th>
<td>978-4-8156-2265-7</td></tr>
<tr valign="top">
<th>その他</th>
<td>A5判／424ページ</td></tr>
</tbody></table>
<br>

<table border="0">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="3" align="left">&emsp;本書の目次</th></tr>
<tr valign="top">
<th rowspan="4">基礎編</th>
<td>CHAPTER 1</td>
<td>DNSが作られた背景</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 2</td>
<td>ドメイン名の登録管理の仕組みと管理体制</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 3</td>
<td>DNSの名前解決</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 4</td>
<td>DNSの構成要素と具体的な動作</td></tr>
<tr valign="top">
<th rowspan="6">実践編</th>
<td>CHAPTER 5</td>
<td>自分のドメイン名を設計する</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 6</td>
<td>自分のドメイン名を管理する ～権威サーバーの設定～</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 7</td>
<td>名前解決サービスを提供する ～フルリゾルバーの設定～</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 8</td>
<td>DNSの動作確認</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 9</td>
<td>DNSに対するサイバー攻撃とその対策</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 10</td>
<td>よりよいDNS運用のために</td></tr>
<tr valign="top">
<th rowspan="5">アドバンス編</th>
<td>CHAPTER 11</td>
<td>DNSの設定・運用に関するノウハウ</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 12</td>
<td>権威サーバーの移行（DNSの引っ越し）</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 13</td>
<td>DNSSECの仕組み</td></tr>
<tr valign="top">
<td>CHAPTER 14</td>
<td>DNSにおけるプライバシーの概要と実装状況</td></tr>
<td>CHAPTER 15</td>
<td>DNSに関する最近の動き</td></tr>
<tr valign="top">
<th>付録A</th>
<td colspan="2">DNS関連の主なRFC</td></tr>
</tbody></table>
<br>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>SBクリエイティブ株式会社<br />
<a href="https://www.sbcr.jp/" target="_blank">https://www.sbcr.jp/</a>
</li>
<li>関連出版物（JPRS）<br />
<a href="https://jprs.co.jp/publish/" target="_blank">https://jprs.co.jp/publish/</a>
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>「インターネット白書ARCHIVES」に2025年版が追加掲載</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260303.html" /> <published>2026-03-03T01:00:00Z</published> <updated>2026-03-03T06:07:39Z</updated> <summary>2026/03/03 JPRSは、2013年よりインプレス、IAjapan、JP...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/03/03</div>
<br />
<p>
JPRSは、2013年よりインプレス、IAjapan、JPNICと共にインターネット白書編集委員会として「インターネット白書」[*1]の企画・編集に携わっています。
</p>

<p>
この度、同編集委員会が運営する「インターネット白書ARCHIVES」に、2025年2月に発行された『インターネット白書2025（副題：岐路に立つデジタル空間とAIガバナンス）』が追加掲載されましたのでお知らせいたします。
</p>

<p>
<div align="center">
<img src="/img/IWParchives_2025.jpg"  width="400" height="403" border="1" alt="インターネット白書ARCHIVES"><br />
インターネット白書ARCHIVES<br />
<a href="https://iwparchives.jp" target="_blank">https://IWParchives.jp</a><br />
</div>
</p>
<p>
「インターネット白書ARCHIVES」は、同編集委員会が企画・運営しており、
1996年版からの「インターネット白書」のバックナンバーが無料で閲覧できます。先日、2月27日に発行された最新刊『インターネット白書2026』[*2]を始め、今後発行されるものについても、旧版となったものは毎年追加掲載されていく予定です。
</p>

<hr>
■参考<br />
<br />
*1. ビジネス・社会・技術など多様な観点からインターネットの現状を報告する年鑑<br />
<br />
*2. 『インターネット白書2026』発行のお知らせ<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="https://jprs.co.jp/topics/2026/260227.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/topics/2026/260227.html</a>]]>  </content></entry><entry> <title>『インターネット白書2026』発行のお知らせ</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260227.html" /> <published>2026-02-27T06:00:00Z</published> <updated>2026-02-27T05:01:16Z</updated> <summary>2026/02/27 「インターネット白書」は、ビジネス・社会・技術など多様な観...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/02/27</div>
<br />

<p>「インターネット白書」は、ビジネス・社会・技術など多様な観点からインターネットの現状を報告する年鑑で、1996年から日本におけるインターネットの変化を発信してきました。
</p>

<p>JPRSは、2013年よりインプレス、IAjapan、JPNICと共にインターネット白書編集委員会として「インターネット白書」の企画・編集に携わっています。この度、30周年記念号となる最新刊『インターネット白書2026（副題：インターネットの使命を未来へつなぐ』（編者：インターネット白書編集委員会）が発行されましたのでお知らせいたします。
</p>

<br />
<p>
<blockquote>
<div align="center">
<img src="/img/iwp2026.jpg"  width="250" height="353" border="1"><br />
デジタル社会の今を報告し続ける定番年鑑30周年記念号<br />
『インターネット白書2026　インターネットの使命を未来へつなぐ』発行<br />
30人の専門家の寄稿と村井純氏の特別インタビューを収録<br />
<a href="https://news.nextpublishing.jp/news/detail/1550/" target="_blank">https://news.nextpublishing.jp/news/detail/1550/</a><br />
</blockquote>
</p>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>株式会社インプレス<br />
<a href="https://www.impress.co.jp/" target="_blank">https://www.impress.co.jp/</a>
</li>
<li>一般財団法人インターネット協会（IAjapan）<br />
<a href="https://www.iajapan.org/" target="_blank">https://www.iajapan.org/</a>
</li>
<li>一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター（JPNIC）<br />
<a href="https://www.nic.ad.jp/" target="_blank">https://www.nic.ad.jp/</a>
</li>
<li>インターネット白書ARCHIVES<br />
<a href="https://iwparchives.jp/" target="_blank">https://iwparchives.jp/</a>
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSが「第28回全国中学高校Webコンテスト」に協賛し、JPドメイン名の利用体験を提供</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260224.html" /> <published>2026-02-24T05:00:00Z</published> <updated>2026-02-24T04:42:34Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年2月24日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260224.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260224-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年2月24日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p>- ベストドメインネーミング賞に「useful-dryfoods.jp、かんぶつカンペキ.jp」 -</p>

<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、「第28回全国中学高校Webコンテスト」（主催：特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会、理事長 永野和男）に協賛し、応募されたWeb作品へJPドメイン名の提供を行うと共に、玉城町立玉城中学校の「かんぶつカンペキ」チームにベストドメインネーミング賞（JPRS特別賞）を贈呈しました。
</p>
<p>　ベストドメインネーミング賞（JPRS特別賞）は、作品の内容が伝わりやすく覚えやすいといった観点から、最も効果的で適切なドメイン名を選択したチームに贈呈する賞です。今回、セミファイナリストとなった22チームに44のJPドメイン名（英数字と日本語）を提供し、その中から以下の作品を選出しました。
</p>
<br>
<ul>
<li>ベストドメインネーミング賞（JPRS特別賞）<p>
&nbsp;&nbsp;「かんぶつカンペキ」（玉城町立玉城中学校）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://useful-dryfoods.jp" target="_blank">useful-dryfoods.jp</a><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://かんぶつカンペキ.jp" target="_blank">かんぶつカンペキ.jp</a><br /><br />
</li></ul>
<div align="center">
<img src="260224/28thwebcon.jpg" width="300" height="200" border="1" alt="ベストドメインネーミング賞「useful-dryfoods.jp、かんぶつカンペキ.jp」">
</div>
<br>
<p>
＊贈呈理由：ドメイン名が作品の内容を的確に表しており、一目で乾物をテーマにしたWebサイトだと理解できる。また、日本語ドメイン名では韻を活用するなど、キャッチーで印象に残りやすいよう工夫されている。
</p>
<p>　受賞作品は、そのドメイン名が表すように、乾物について学ぶことができるWebサイトです。乾物の歴史や世界の乾物についての情報に加え、乾物店への取材や料理レポートなどを通して乾物の魅力を紹介しています。
</p>
<p>　JPRSは、受賞チームに副賞として図書カードとJPRSオリジナルグッズを、またコンテストに参加した全チームにドメイン名・DNSの仕組みを漫画で楽しく学ぶ小冊子『ポン太のネットの大冒険～楽しくわかるインターネットのしくみ～』を提供しました。
</p>
<p>　全国中学高校Webコンテストは、3～5人でチームを作り、自分たちの興味のあるテーマでWeb作品を作って競い合うコンテストで、1998年に「ThinkQuestJAPAN」として開始され、2026年で28回目を迎えます。JPRSは、JPドメイン名の登録管理を行う企業ならではのコンテスト支援策として、作品へのJPドメイン名の提供と共に、優秀作品にはベストドメインネーミング賞（JPRS特別賞）の贈呈を行っています。
</p>
<p>　JPRSは、同コンテストへの協賛を開始した2001年度からの25年間、汎用JPドメイン名を提供してきました。Webサイトの制作において重要な位置を占めるドメイン名の選択を生徒自ら体験することを通じて、ドメイン名やインターネットについての理解が深まるものと考えています。
</p>
<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。
</p>
<hr />
<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>
<hr />
<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>全国中学高校Webコンテスト<br />
<a href="https://webcon.japias.jp/index.html" target="_blank">https://webcon.japias.jp/index.html</a><br />
</li>
<li>特定非営利活動法人学校インターネット教育推進協会（JAPIAS）<br />
<a href="https://japias.jp/"  target="_blank">https://japias.jp/</a></li>
<li>ドメイン名・DNSのしくみを漫画で楽しく学ぶ小冊子<br />
『ポン太のネットの大冒険～楽しくわかるインターネットのしくみ～』<br />
<a href="https://jprs.jp/related-info/study/">https://jprs.jp/related-info/study/</a></li>
</ol>
<hr />
<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br />
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br />
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br />
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSは「SECCON 14」に協賛しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260209.html" /> <published>2026-02-09T06:00:00Z</published> <updated>2026-02-09T06:15:59Z</updated> <summary>2026/02/09 JPRSは、SECCON実行委員会が主催する「SECCON...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/02/09</div><br />

<p>JPRSは、SECCON実行委員会が主催する「<a href="https://www.seccon.jp/14/" target="_blank">SECCON 14</a>」に協賛しています。
</p>

<p>SECCONは情報セキュリティをテーマに多様な競技を開催する、日本最大級のセキュリティコンテストです。
</p>

<p>2026年2月28日（土）から3月1日（日）、競技会である「SECCON CTF決勝」及びセキュリティコンテスト参加を目指す人、セキュリティ技術者を目指す人向けのイベント「SECCON 14 電脳会議」が開催されます。
</p>

<p>JPRSは、実践的情報セキュリティ人材の発掘・育成、技術の実践の場の提供という開催趣旨に賛同し、2014年度よりSECCONに協賛しています。
</p>

<p>
<div align="center"><a href="https://www.seccon.jp/14/" target="_blank"> <img src="/img/seccon_logo.png" width="400" height="100" border="1" alt="SECCONバナー" /> </a>
</div>
<br />

<table border="0">
<tbody>
<tr valign="top"><th colspan="3" align="middle">SECCON 14 電脳会議 開催情報</th></tr>
<tr valign="top"><th>会期</th>
<td>2026年2月28日（土）～3月1日（日）</td>
</tr>
<tr valign="top"><th>会場</th>
<td><a href="https://hulic-hall.com/access/" target="_blank">浅草橋ヒューリックホール＆ヒューリック カンファレンス</a></td>
</tr>
<tr valign="top"><th>主催</th>
<td><a href="https://www.seccon.jp/14/seccon/executivecommittee.html" target="_blank">SECCON実行委員会（日本ネットワークセキュリティ協会）</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<hr />
<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>SECCON 14<br /> <a href="https://www.seccon.jp/14/" target="_blank">https://www.seccon.jp/14/</a></li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>JPRSの高松百合がAPTLDの理事に再任</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260205.html" /> <published>2026-02-05T05:00:00Z</published> <updated>2026-02-05T04:25:29Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年2月5日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリサ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260205.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260205-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年2月5日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、同社の高松百合が、アジア太平洋地域のccTLD[*1]レジストリの連合組織であるAPTLD（Asia Pacific Top Level Domain Association）の理事に再任されたことを発表しました。高松は、2028年の年次総会まで、2年間の任期で理事を継続することになります。</p>

<p>　APTLDは1998年の発足以来、ドメイン名やレジストリ運用に関する議論、情報交換、ICANN[*2]を始めとするインターネット関連組織への提言などを通じ、アジア太平洋地域のccTLDの発展に寄与する重要な役割を担い続けています。現在、47のccTLDレジストリが正会員となり、30のドメイン名関連組織が準会員となっています。</p>

<p>　JPRSはAPTLD発足時からの会員であり、他のAPTLD会員と協力しつつ国際化ドメイン名[*3]（以下、IDN）をTLD部分に導入する提案、世界的普及を推進するなど、重要なAPTLDの活動の一角を担ってきました。</p>

<p>　高松は、2012年より、会合での発表や議論への参加を通じてAPTLDの活動に貢献してきました。2022年にAPTLDの理事に就任してからは、APTLD会合のセッション企画やモデレーターを担当すると共に、理事会での議論にも積極的に参加しています。</p>

<p>　今回のAPTLD理事への再任は、高松がこれまでAPTLDの活動に継続的に取り組んできたことが評価された結果と受け止めております。</p>

<p>　JPRSは今後もネットワークの基盤を支える企業として、日本のみならず、アジア太平洋地域と、グローバルなインターネットコミュニティに一層貢献できるよう、更なる努力を続けていきます。</p>

<hr>
<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>
<p>■用語解説</p>
<dl>
<dt>*1. ccTLD（シーシーティーエルディー）</dt>
<dd>　Country Code Top Level Domainの略称。<br>
国や地域ごとに割り当てられたトップレベルドメインです。日本を表す「.jp」などのドメイン名がこれに当たります。</dd>
<br>
<dt>*2. ICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）</dt>
<dd>　ドメイン名、IPアドレス、プロトコル、ルートサーバーなどのインターネットの基盤となる資源に関する調整を行うために、1998年に米国で設立された民間の非営利法人です。</dd>
<br>
<dt>*3. 国際化ドメイン名（Internationalized Domain Name：IDN）</dt>
<dd>　「日本語.jp」のような英数字以外の文字が含まれるドメイン名を「国際化ドメイン名（IDN）」といいます。国際化ドメイン名では漢字、ひらがな、カタカナ、ハングル、キリル文字、アラビア文字など、世界中のさまざまな文字を使用できます。</dd>
</dl>

<hr>
<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>APTLD Board<br>
<a href="https://aptld.org/about/board/" target="_blank">https://aptld.org/about/board/</a>
</li><br>
<li>APTLD（Asia Pacific Top Level Domain Association）<br>
<a href="https://aptld.org/" target="_blank">https://aptld.org/</a>
</li><br>
<li>ICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）<br>
<a href="https://www.icann.org/" target="_blank">https://www.icann.org/</a>
</li><br>
<li>JPRSの高松百合がAPTLDの理事に再任<br>
<a href="https://jprs.co.jp/press/2024/240228.html" target="_blank">https://jprs.co.jp/press/2024/240228.html</a><br>
（2024年2月28日発表）
</li>
</ol>

<hr>
<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065　東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSが「ブランドTLD総合サービス」で新gTLDの申請から運用までを総合支援</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/press/2026/260131.html" /> <published>2026-01-31T02:00:00Z</published> <updated>2026-02-02T01:09:08Z</updated> <summary>PDF版はこちら 2026年1月31日発表報道関係者各位 株式会社日本レジストリ...</summary>  <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<p><a href="https://jprs.co.jp/press/2026/260131.pdf" target="_blank" onclick="_uiconv.push({'id':'press-260131-jp'})"><u>PDF版はこちら</u></a></p>
2026年1月31日発表<br />報道関係者各位
<div style="text-align: right;">株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</div>]]> <![CDATA[<p><font size="4">- ICANNの技術力評価の全項目に日本から唯一合格、評価済みレジストリサービスプロバイダーに -</font></p>

<p>　株式会社日本レジストリサービス（以下JPRS、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹）は、2026年4月に申請受付が開始される新gTLD（Generic Top Level Domain）の募集に関して、ICANN[*1]によるレジストリサービスプロバイダー（RSP）としての技術力評価の全項目に合格し、新gTLDの活用を検討する企業・組織の皆さまを、申請から運用まで総合的に支援する「ブランドTLD総合サービス」を提供することを、本日発表しました。</p>

<p>　ICANNによる技術力評価に合格したRSPは、2026年1月30日、「評価済みレジストリサービスプロバイダー（Evaluated RSPs）」として公開され、日本からは当社のみが合格したRSPとして掲載されています。今回のgTLDの追加募集（新gTLDプログラム）では、申請者が評価済みRSPを指定することで、ICANNによる技術評価プロセスが免除されます。JPRSでは今回の評価結果を、ドメイン名の管理運用における長年の実績、RSPとしての高い技術力と信頼性を裏付けるものと考えております。</p><br>

<p>■ 新gTLDプログラムとは</p>

<p>　新gTLDプログラムは、「.com」や「.net」といった、インターネットで使われる分野別トップレベルドメイン（gTLD）の創設・追加を目的として、ICANNが進めるプログラムです。ICANNはこれまでにgTLDの追加募集を3回実施しており、3回目となる2012年の募集では1,200件を超えるgTLDが創設されました。現在、4回目となる2026年募集（2026 Round）の作業が進められており、2026年4月から申請受付が開始される予定です。</p><br>

<p>■ レジストリサービスプロバイダー（RSP）とRSP評価プログラムについて</p>

<p>　gTLDや国別トップレベルドメイン（ccTLD）の登録管理に責任を持つ組織を「レジストリ」といいます。レジストリには、登録情報の管理やDNS[*2]の運用など、さまざまな専門技術が必要になることから、TLDが増加する中で、それらをレジストリに提供するRSPが出現、増加しました。</p>

<p>　RSPの増加を受け、ICANNは今回の追加募集に際し、RSPの技術力を評価し、その結果を公開する「レジストリサービスプロバイダー評価プログラム（RSP評価プログラム）」を開始し、各RSPが提供する登録サービス・DNS・DNSSEC[*3]・RDAP[*4]といった、レジストリ関連技術の総合的な評価が進められました。</p><br>

<p>■ ブランドTLDについて</p>

<p>　2012年の追加募集で、特定のコミュニティやグループでの利用を前提としたコミュニティTLD、各国の都市・地域名などを対象とした地理的名称TLD、企業名や組織名、商標などの文字列を使用したブランドTLDといった、これまでとは異なる新しい分類のgTLDが誕生しました。中でもブランドTLDは、レジストリとなる企業や組織が自身のドメイン名を自由に設計でき、自身が保有するブランドを独占的に利用できることから、今回の追加募集においても、数多くのブランドTLDが申請・創設されることが見込まれています。</p><br>

<p>■ JPRSの「ブランドTLD総合サービス」について</p>

<p>　JPRSはブランドTLDの導入を検討中の企業・組織の皆さまに対し、申請から運用までを総合的にカバーする「ブランドTLD総合サービス」により、導入の是非の経営判断から申請の手続き、ICANNとの対応、委任後の運用実務に至るまで、総合的にサポートいたします。詳細につきましては<a href="https://brand.jprs//" target="_blank">専用Webサイト</a>でもご案内しています。</p><br>

<p>　JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。</p>

<hr>

<p>■株式会社日本レジストリサービス（JPRS）</p>
<p><a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br />
</p>
<p>　ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム（DNS）の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。</p>

<hr>

<p>■用語解説</p>
<dl>
<dt>*1. ICANN（Internet Corporation for Assigned Names and Numbers）</dt>
<dd>　ドメイン名、IPアドレス、プロトコル、ルートサーバーなどのインターネットの基盤となる資源に関する調整を行うために、1998年に米国で設立された民間の非営利法人です。<br>
</dd>
<br>
<dt>*2. DNS（Domain Name System）</dt>
<dd>　インターネットに接続されたコンピューターの情報（ドメイン名とIPアドレスの対応など）を得るための仕組みです。</dd>
<br>
<dt>*3. DNSSEC（DNS Security Extensions）</dt>
<dd>　DNS応答に電子署名を追加し、問い合わせ側で検証することでDNSの攻撃耐性を向上させる、セキュリティ拡張機能です。</dd>
<br>
<dt>*4. RDAP（Registration Data Access Protocol）</dt>
<dd>　インターネットユーザーに対して、ドメイン名に関する情報などを検索するサービス（RDDS：Registration Data Directory Services）の一つです。</dd>
</dl>

<hr>

<p>■参考URL</p>
<ol>
<li>List of Evaluated MAIN, DNS, DNSSEC, PROXY, and IDN Support Level Applications | New gTLD Program（ICANN）<br>
<a href="https://newgtldprogram.icann.org/en/application-rounds/round2/rsp/rsp-applications/evaluated-rsps"
 target="_self">https://newgtldprogram.icann.org/en/application-rounds/round2/rsp/rsp-applications/evaluated-rsps</a><br><br>
</li>
<li>The New gTLD Program | New gTLD Program（ICANN）<br>
<a href="https://newgtldprogram.icann.org/en" target="_self">https://newgtldprogram.icann.org/en</a><br><br>
</li>
<li>企業のブランドをトップレベルドメイン（TLD）に ― JPRSのブランドTLD総合サービス ―<br>
<a href="https://brand.jprs/" target="_self">https://brand.jprs/</a><br><br>
</li>
<li>ブランドTLD総合サービス | JPRS<br>
<a href="https://jprs.jp/brandtld/" target="_self">https://jprs.jp/brandtld/</a><br><br>
</ol>

<hr>

<p>■本件に関するお問い合わせ先</p>
<p>
株式会社日本レジストリサービス（JPRS）広報宣伝室<br>
TEL: 03-5215-8451 FAX: 03-5215-8452<br>
E-mail: <a href="mailto:press@jprs.co.jp">press@jprs.co.jp</a><br>
<a href="https://jprs.co.jp/">https://jprs.co.jp/</a><br>
〒101-0065　東京都千代田区西神田3-8-1千代田ファーストビル東館
</p>]]> </content></entry><entry> <title>JPRSは「JANOG57 Meeting」に協賛しています</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260113.html" /> <published>2026-01-13T06:00:00Z</published> <updated>2026-01-13T05:52:05Z</updated> <summary>2026/1/13 JPRSは、2026年2月11日（水・祝）から2月13日（金...</summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/"> <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/1/13</div>

<p>JPRSは、2026年2月11日（水・祝）から2月13日（金）まで大阪府大阪市で開催される「JANOG57 Meeting」に協賛しています。</p>

<p>JANOG（JApan Network Operators' Group）は、インターネットにおける技術的事項及びそれにまつわるオペレーションに関する事項を議論、検討、紹介することで、日本のインターネット技術者・利用者に貢献することを目的としたグループです。メーリングリストにおける活動の他、最新のトピックスや課題について集中的に議論するための「JANOG Meeting」を開催しています。</p>

<p>JPRSはJANOGの趣旨に賛同し、JANOG57 Meetingに協賛すると共に、ブースを出展します。ブースではJANOG Meetingの参加者に、ドメイン名・DNS・サーバー証明書に関する技術情報や最新トピックスをお届けします。</p>

<table border="0" style="width:100%; max-width:600px;">
<tbody>
<tr valign="top">
<th colspan="2" align="middle">JANOG57 Meeting開催概要</th>
</tr>
<tr valign="top">
<th>会期</th>
<td>2026年2月11日（水・祝）から2月13日（金）</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>会場</th>
<td>本会議：コングレコンベンションセンター、JAM BASE<br>
懇親会：タイムアウトマーケット大阪</td>
</tr>
<tr valign="top">
<th>主催</th>
<td>日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ（JANOG）</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<hr>
■参考URL<br />
<ol>
<li>トップページ - JANOG57 Meeting in Osaka<br />
<a href="https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57/" target="_blank">https://www.janog.gr.jp/meeting/janog57/</a>
</li>
<li>日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ<br />
<a href="https://www.janog.gr.jp/" target="_blank">https://www.janog.gr.jp/</a>
</li>
</ol>]]>  </content></entry><entry> <title>新年のごあいさつ</title> <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jprs.co.jp/topics/2026/260105.html" /> <published>2026-01-05T04:00:00Z</published> <updated>2026-01-05T03:59:31Z</updated> <summary></summary>  <category term="トピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jprs.co.jp/">  <![CDATA[<div style="text-align: right;">2026/01/05</div>

<p>- JPRS設立から25周年、これからもインターネットの基盤を支え、豊かな社会の実現へ -</p>

<br>

<p>新年あけましておめでとうございます。</p>

<p>おかげさまで、JPRSは2025年12月26日に設立25周年を迎えることができました。この節目を迎えられたのは、日頃より当社のサービスをご利用いただいている皆さまや、インターネットコミュニティ、ビジネスパートナーの皆さまの多大なご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。</p>

<p>JPRSは2000年12月26日の設立当初から、汎用JPドメイン名の導入やJP DNSの更新間隔短縮など、JPドメイン名サービス、DNSサービスの改善に尽力してまいりました。2001年1月時点で約23万件であったJPドメイン名の登録数は、2026年1月現在、183万件を超えるまでに成長しています。</p>

<p>また、JPRSは2011年からドメイン名の多様なニーズに応える「gTLD取次サービス」、2016年からドメイン名を利用する際の安全性を高める「サーバー証明書発行サービス」を提供し、よりよいインターネット社会の実現に貢献してまいりました。</p>

<p>更に、JPRSはドメイン名やDNSに関する技術情報・注意喚起の発信、Mルートサーバーの共同運用、ICANNやIETFにおけるグローバルな活動など、インターネットコミュニティの支援にも積極的に取り組んでまいりました。これに加え、インターネットの仕組みやドメイン名について学べる教材の全国の教育機関への無償配布や、小学校から大学までのさまざまな教育機関における出前授業・講座・ハンズオン・寄附講座などを通じ、次世代のインターネット社会を担う人材育成・教育活動にも継続的に取り組んでいます。</p>

<p>JPRSはこれからも「ネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献する」という企業理念のもと、インターネットの基盤を支え続けると共に、豊かな社会の実現に向けて努力してまいります。</p>

<br>

<ul>
<li>特設Webサイト「インターネットと、次はどんな夢を見よう。」<br>
<a href="https://jprs.co.jp/special/" target="_blank">https://jprs.co.jp/special/</a></li>
</ul>

<br>

<p>2026年が皆さまにとって、心豊かで素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。</p>

]]> </content></entry></feed>