‐「信頼性」「安定性」向上のための取り組みにより、JPドメイン名は2年連続で世界で最も安全な国別ドメイン名と評価‐
株式会社日本レジストリサービス(以下JPRS、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 東田幸樹)は、本日、JPドメイン名の登録管理業務に関する2010年の年次報告書、『JPドメイン名レジストリレポート2010』を公開しました。
本レポートは、インターネット社会の基盤を支える高い公益性と競争力が必要とされるドメイン名の登録管理業務について、JPドメイン名のレジストリ(登録管理組織)であるJPRSがその情報を広く一般に公開することが、インターネットの一層の健全な発展に資することになるとの考えに基づき、2004年より毎年公開しているものです。
JPRSは2010年も、JPドメイン名の登録管理サービスを支える「信頼性」「安定性」「利便性」「経済性」の四つの柱のバランスを適切に保ちながら、それぞれをより高度なものにすることに努め、具体的には以下をはじめとするさまざまな取り組みを行いました。
2010年10月には、米国のMcAfee,Inc.(マカフィー)が発表した調査報告書「危険なWebサイトの世界分布 2010」の中で、2年連続でJPドメイン名が世界で最も安全な国別ドメイン名(ccTLD)であると評価されました。これは、上記の取り組みをはじめとする、これまでのJPドメイン名の信頼性と安定性の向上を目指した取り組みの積み重ねによるものと考えています。
2001年2月の汎用JPドメイン名の登録開始から10年を迎え、JPドメイン名全体の登録数は、2011年2月1日付で120万件を突破し、さまざまな場面で活用されています。
JPRSは、今後もネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献するため、よりよいサービスの提供に努めてまいります。
■株式会社日本レジストリサービス(JPRS)
http://jprs.co.jp/
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ドメイン名の登録管理とドメインネームシステム(DNS)の運用を中心としたサービスを行う会社。2000年12月26日設立。JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことに貢献することを企業理念として活動しています。
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